PCとかの最近のブログ記事
デザインを自作したモノに変更。 概ね完成しましたがまだずいぶんちぐはぐな所があるかもしれません。
さらりとxfy Blog Editor試してみた。
過去のエントリーとか管理できるのはgood。
他にもWindows Live Writerより多機能っぽそうだけど細かいところで負けてるなぁ…特にping打てないのは致命的
あとうちの環境だけかもしれないけれどマウスのスクロールが暴走する。
決して、決して悪くはないのだけど、これもし18000円で買いなさいっていわれたら買わないなぁ…。
仕事も決まらずむしゃくしゃしていたので買ってきた。後悔はしていない。
まぁ、そんな訳でW61Sに機種変更してきました。
W43Hも2年近く使っていたのでそろそろ機種変更の時期で夏モデルもぐんにょりなラインナップらしいのでいいかな、と思った次第です。
まだそれほどいじってはいませんがよいですね、これ。
最新のKCP+プラットフォームで画面はWVGAになり大幅にパワーアップしました。
目玉のカメラ機能も何枚か映してみた限りではFinePixF11と同等、場合によってはそれ以上という結果で個人的には満足しています。
データ通信はイーモンスター、電話とメールとカメラとおサイフ機能はW61S、音楽はiPod touchと最強の手ぶら布陣が完成。ガジェット充ですねぇ...。
ここ最近は外に出る時常ににノートPCを持ち歩いている。イーモバイルのデータ通信カードを持っているので外でもネットができて作業にも使えるし、いい暇つぶしになるからだ。
しかし、いくらB5サイズのモバイルPCとはいえ2kg近いおもりを常に持っているわけでたまにおっくうになる事がある。じゃあ携帯でいいじゃんとなるのだけど、携帯だと意外になんにもできない。できるのはちょっとした調べ物とTwitter投稿くらい。ぼんやりネット徘徊とかはとてもできない。
ノートPCじゃ大きすぎるし、携帯じゃ物足りない。何かいいものはないかと色々探している所で見つけたのが前回のオフで多くのTwitterユーザーが持っていたスマートフォン。携帯よりは多くの事ができるけれど大きさは携帯並み。ソフトを入れて自分好みにできる高さもあり一目見てこれしかない、と思った。
Twitterユーザーが一番多く持っていたのは通称アドエスと呼ばれるウィルコムのスマートフォンだった。これを買おうかと思ったのだけど、ちょうど昔使っていたウィルコムの契約を解約した所で間が悪く、さらに調べてみると月の使用料が少し割高でPHSでの通信なので通信速度も今の感覚からすると遅い。そんな訳でどうしたものか、と思案していた所で見つけたのがイーモバイルが先日新しく出したS11HT、通称イーモンスター。イーモバイルの回線なので3.6Mbpsと高速で先日から音声通話も使えるようになった。月の使用料もウィルコムよりは安く済みそうで機体自体のスペックも画面の解像度以外は申し分なしともうこれしかないだろうという感じの代物だった。
そんなわけで
即契約してきた。発売と新サービスが始まったばかりだからか新規契約者が多いみたいで受け取るまでに4時間かかった。イーモバイルには機種変更という概念がないため新規契約の買い増しという形になった。データカードの方はもう使わないだろうし後々解約する事にする。
早速色々いじってみたのだけどWindowsMobileの仕様なのかこの機種のバグなのか癖のようなものに苦戦した。思っていたよりもずっと不安定な代物で設定少しでも変えるとネットに繋がらなくなる、メール送受信ができなくなる、ソフトはMe並にフリーズすると…まぁとてもステキなものだった。すでに3回初期化し4回目にしてようやく安定した環境が構築できた…と思う。
電池の餅と不安定さがネックだけどなかなかに遊べるおもちゃなので長く使っていこう。
ニート脱出ブートキャンプを陰で支えた立役者にして戦いの半ばで名誉の負傷(?)を負った我がノートPC。戻ったら絶対修理するぞと今まで準備してきたけれど、ようやく部品・資料・時間がそろったので本日一日かけて修理をしました。
まず、液晶周囲のカバーを取り液晶パネルを外し、手に入れた中古のパネルと交換…しようとしたらねじ留めの穴の位置が合わないことが発覚。実は液晶パネルは全く同じものが手に入らなかったのでネットで互換性があると言われている物を調べて入手したのだけど、どうもこれはコネクタ周りに互換性があるだけで「物理的には互換性がない」物だったらしい。ちくしょー、バカ正直信じて2枚も買っちゃったじゃないか。今更返品できないぞ。
とりあえずコネクタだけ繋げてPCのスイッチをつけてみる。中古の割にはきれいに映る液晶だった。とりあえず電気的には問題無い事は確認できたので後はこれをどう筐体内に納めるか、だ。
どうするかと思案しつつ、どうにか付かないかあれこれしてみると、どうもねじ穴広げれば片側二カ所だけならねじ留めできそうなのがわかった。うむ、十分じゃないか。
ねじ穴広げの邪魔な部分はぶった切りの無理矢理力技でなんとか液晶を取り付けた。写真撮るのすっかり忘れてたのでどんな無理矢理振りかお伝えできないのが残念です。
外見上は全く問題ないように見えるし、機能も問題なし。うむ、ぱーふぇくとじゃないか。
次に通信周りに前々から不具合があったのでそこも修理した。
一つは有線LANのコネクタ。接触不良を起こして全く使えない状態だったのでネクタを丸々交換。
もう一つは無線LANモジュール。規格が古い上、最近接続が途切れるので別のモジュールに交換。
どちらもメイン基盤を出さないと交換できないのだけど、手に入れた資料に基盤の出し方が詳細に載っていたので特に苦労もなく基盤を出すことができた。後は外してくっつけるだけなので特に何も考えなくてもできた。
こんな感じで修理完了。動作確認をしてみる。
液晶、文句なし。OK。
有線LANコネクタ、問題なし。OK。
無線LAN…古い規格(802.11b)では問題なく安定した通信ができるけど、このモジュールから使えるようになった新しい規格(802.11g)だとなぜか通信ができない。無線の認証は新しい規格でできてるのだけどWebページの表示・pingはできない不思議な状態。モジュールとPC本体の相性がよくないのだろうか?
最後の最後で気になる部分ができたけどその辺は後日考えるとして、今日のところは修理成功で閉めよう。
メモ
修理機体:Toshiba Dynabook SS2100
液晶:LTD121EA3K→LTM12C328
コネクタ形状は互換性あり。ただし物理的には問題あり。
無線LAN:Intel PRO/Wireless 2100B→Intel PRO/Wireless 2200BG
OS上で認識はできた。ドライバを入れるとbでのみ動作。gだと認証は通るが通信ができない。相性なのか何らかのの制限なのか不明。ちなみに入手したモジュールはDELLのPCからの取り外し品だった。
こちらに来てからはネット巡回したりブログ書いたりするのはサブのノートPCを使っている。
4年前のモデルとはいえPentiumMだし無線内臓と比較的ましな構成なのだけど、ネトゲしたり、2重3重でソフトを立ち上げたりと実家の1号機のような使い方をするとどうにも処理が重くて閉口してしまう。使い方が悪いのかもしれないがいい加減CPU性能とメモリ容量に限界が見えてきたような気がする。
そんなわけで新しいモバイル用PCが欲しくなった。要求性能は以下のとおり。
- B5サイズ
- 大容量バッテリーで5時間以上の電池駆動
- 2コアCPU 1.6Ghz以上
- 2GB RAM搭載可能
- GeForceFX以上のGPU性能
- 無線LAN内臓
LenovoのX61なんか近いけど18万・・・ぎゃふん。
