2008年4月アーカイブ
仕事辞めてから一月がたちました。またニートに片足突っ込んだ生活に戻ってしまいましたが一応就職活動はしています。
今回、今までやってきた化学屋を廃業しようかと思っています。
学校辞めてからこれしかないと思い化学屋の道に入りましたが、行けども行けども下働き。大学中退というレッテルがある以上化学屋の正社員にもなれなくていつまでたっても派遣。あごで使われるような事は幸いになかったけれどいつまでたっても単純作業でした。初めのうちはそれで良かったけれどだんだんそれが苦痛になってきました。
つまらなくはないけれど面白くない。
作業自体はそんなに苦痛じゃないです。でもその先がないのですよ。作業して結果出してそれを上の人に渡しておしまい。それだけ。その後の考えるとか意見するとかそういう上の人がやっている事がいつまでたってもできない。それがだんだん辛くなってきました。
直前の仕事場では上の人が同い年の人でした。あまり意識しないようにしていたけれどやっぱり比較してしまいます。給料の事とかじゃなくて、仕事の区別に、寄与度に、重要度に。
私、水持ってきて分析する、装置の世話する、以上。その人はその先、結果見て考えて意見して企業に役立つ事をする。その違い。
ついったー風に言うとけまらしいです。同い年なのに大学出たかそうでないかでそんな仕事に寄与度か違うのか…って。
病気のせいというか自分の性質のせいで一つの仕事長続きしないのも問題…というか最大の悪い点なのかもしれません。もし一つの所で6年居たらもしかしたらその同い年の人と同じ寄与度の仕事ができたかもしれないから。今更そのことを言っても仕方ないのですけどね。
そんな事を考えたら次も化学屋で下働きするのが嫌になってしまいました。というか苦痛でしかないのでもうできないです。
次の仕事はWeb制作屋かPC設定屋を考えています。どちらも実務経験はないですけど趣味で培った経験は化学屋のそれに負けないくらいありますから何とかなるかもしれません。というか何とかなって欲しい。
Web制作屋はものつくりなので自分のやった事が電子データとはいえ残せるし、PC設定屋は直接人に役立てる。どちらも少なくとも下働きよりは寄与度とかそういうのは上…だと思い込んでいます。
見通しはどこまでも甘いですけど…この道を進みます。
