2008年2月アーカイブ
3日目にしてなんかダウン。二日休んでしまった。
あんだけやったのにやはり変わることはできないのだろうか…?
今日は新しい仕事場で新しい仕事をしました。
自宅から電車とバスを乗り継いで小一時間。久しぶりの電車とバスで通勤気分を満喫して到着したはやや古ぼけた建物。ここが今日から私の仕事場になります。
あらかじめ聞いていた内線に電話し到着したことを告げると、しばらくして若い人がやってきました。私のボスになる方でした。年を聞かれたので答えるとなんと同い年。今まで一番若いとかが殆どだったので少し安心しました。しばらくすると大ボスになる人も登場。それなりの年齢の方ですが、私が嫌悪するタイプのおじさんではなかったので一安心です。
仕事用の服に着替え、簡単なオリエンテーションが終わると、建物の中を案内してくれました。執務室に倉庫に実験室…そう、実験室!
薬品の匂い、黒塗りの実験机、褐色の瓶、怪しげな機械、キム○イプ…私が待ち望んでいた化学の実験室がそこにあったのです!
あぁ、うれしい。ここでまた仕事ができるなんて。ニート脱出ブートキャンプをやり遂げたかいがありました。
この実験室でのルール(薬品の取り扱い方、廃液の捨て方等々その実験室によってローカルルールが細かく決められています。)を聞き、自分の席も用意してもらった所で一段落、そこでようやく私がやる仕事について詳しく聞きました。
…想像ていたのと結構違いますが、なかなか面白い仕事でした。難易度もビックリするほど高くなく今までの応用がききます。なんとかついていけそうです。
その後もやるべき事をいくつか聞き、手始めに軽く作業した所で本日は終了。まだ日が落ちていない時間に終わるなんて…幸せです。
そんな訳で1日目が終了。これなら大丈夫、去年と同じようなことにはなりません。なんてたってあんな「地獄」を耐え抜いたのです。自信を持っていこう、うん。
そんな訳で一ヶ月半に及んだニート脱出ブートキャンプより無事生きて帰って参りました。
最終日前日は地獄ような有様でげんなりしましたが、最終日はゴタゴタもなく定刻頃には終わり、ボスと一緒に作業していたおじさんと談笑しながら最後の時を堪能しました。
19時頃現地を出発。東名阪のICから高速に入り途中で伊勢湾岸道には入り2つめのPAで休憩。
ここは特別なPAらしく高速の外からも入れる上、地元の資料館、温泉に観覧車まであるというゴージャスっぷり。行きは夜中だったので全ての施設が閉まっていたけど今回はほとんど開いていました。
作業終えてそのまま来たので温泉でのんびりしたかったのだけどなぜか休館日。金曜の夜というかき入れ時に休みはないだろう…。
ここの風呂を当てにしていたので休館のショックは大きく、家まで風呂なしか…としょんぼりしつつ夕飯を食べて即出発。そこからは浜名湖、牧ノ原、富士川、足柄と主要な休憩施設で軽く休憩を取りつつ120㎞/h平均のハイペースで地元のICまで駆け抜けました。
16日2時前に自宅に到着。
やはり自分の部屋は良いです。自分が自分のために自分で作り上げた空間。全てが自分の理にかなっていて不便が全くありません。後PCは液晶の情報量と処理速度に今更ながらびっくらしました。ノートPCを赤く塗っても多分追いつけないと思います。
風呂入って軽く片付けすると4時前。今日の所はもう寝ておきます。おやすめ。
目が覚めると昼前。家の人間が出かける音で目が覚めました。
遅い朝飯に手製のいなり寿司をもそもそ食べつつ今日は何しようかと思案しているとふと車に置いてる交通安全のお守りを新しくしてないのを思い出しました。今年の年始ゴタゴタしていたのですっかり忘却の彼方にあったのですが今思い出したのも何かの縁、と言うことで新しいお守りを戴きに鎌倉の八幡宮まで行ってきました。
いつもはもっと自宅に近い寒川神社のお守りなのですが、昨年はどういう訳かここだったのです。
お札の返納所で古いお守りをお返しし、軽くお参りして新しいお守りを戴きつつがなくミッション完了。参道の店を軽く見物し海沿いの道が混むはじめる前に帰還することにしました。
残念、渋滞の中にいる…。
私はやり遂げたぞぉぉぉぉ
…というわけでニート脱出ブートキャンプを無事完遂し帰ってきました。
作業終了後そのまま350キロ走行したのでさすがに疲れました。詳しくは後ほど。
ニート脱出ブートキャンプ終了まで一週間を切りました。
そろそろ帰ってからの事、新しい仕事の事を考え始めてもいい頃だと思ったのでいろいろ思案していた金曜日の夜。「おまえら寝床に帰れー」というボスの号令が飛び、やれやれと帰り支度をしているとふと明日のことが気になりボスに聞いてみました。
「ボスー、明日休み?」
「はっはっはっ、来週終わりのおまえのために特別メニューを組んだぞ」
…いや、それ答えになっていません。
「さぁ見るがいい!」と背後の掲示板を指さすボス。いやな予感がしつつも振り向くと…。
土日月…がびっちりタスクが組まれていました。
ハハハ三連休無しですか。
・・・
負けませんよ?
ぐんにょりにゅーす番外編
1 9 9 8 年が10年前wwwwwwwwwww[at:VIPPERな俺]
10年前。遠い昔のようにも思えますが何だかんだで色々覚えているものです。
あの頃は良かったです。大学入って何だかんだで楽しく未来にも希望がありました。
この先闇に覆われし暗黒の10年が始まるのも知らずに…。
こんばんわ、どうにか生きています。
とりあえず私はいいのですがノートPCは致命的なレベルに達しつつあるようで。少し前まで画面左1/4が白く霞む程度だったのですが、今はそれに加え激しく点滅+壊れたテレビのようにぶれて範囲内の文字を読むことがほぼ不可能な状況になっています。幸い残りの領域は生きているので何とか使えなくもないのですが激しく目に悪いです。
先週末も運がいいことに2連休だったので折角近くにあるのだからと伊勢神宮にお参りに行ってきました。昔の人が一生に一度は行っておけと言っていた伊勢参り。昔はえっちらおっちら歩いて何日もかけて行ったのでしょうけど、今はいい時代になりました。車で高速に乗ってばびゅーーんと小一時間です。
最寄りのICで高速を降りてはじめに外宮(初めて知りましたが伊勢神宮は内宮・外宮の二つに分かれているそうです)に向かいました。そこは今まで行った神社とは全く違った雰囲気の空間でした。
なんて言うのでしょう...人が沢山居て賑わっているにもかかわらず静かで冬の寒さとはまた違うひんやりとした空間でした。
なるべく粗相のないように見物・参拝し、次に内宮に向かいました。
内宮への参道はとても面白かったです。郵便局や銀行までもが古い木造風に建っている町並みの中酒屋干物屋おみやげ屋食べ物屋等々いろんな店がありました。
ご当地モノの食べ物では伊勢エビ入りコロッケとか松阪牛入り肉まんなど是非とも配合比率を聞いてみたいような聞いてみたくないような怪しげな代物が個人的ヒットでした。
他にも伊勢うどんなるものにも興味惹かれましたがタコ部屋のこちら在住の人に「あれはやめておけ」と念を押されたので残念ながらスルーします。見た目は油そばのようでおいしそうだったのですが地元住民をも(きっと悪い意味で)うならせたその味、興味が尽きません。
そうそう、伊勢市街ほぼすべての電柱に宣伝があった赤福ですが残念ながら未だに閉店状態でした。店の前に貼られた張り紙によると6日から営業を再開するそうです。タイミング悪かったなぁ...。
そんなこんなで20分参道を歩いた後、内宮に到着です。
入口付近は鎌倉の八幡様に似た感じでしたが奥に行くにつれて外宮のような静かでひんやりとした空間になっていきました。
ここでも粗相のないように礼儀よくお参りし、伊勢参りは終了としました。
生きているうちに一度は行っておけと言うことは一度行けば充分と言うことなのかもしれませんが機会があればもう一度言ってみたいと思いました。
次、ニート脱出ブートキャンプの話。
ついに...ついにこの地獄のようなキャンプの終了の時が知らされました。
2/15終了!
おまけに次から希望の仕事ができるという確約付きっ
訳も分らないままこんな所に投げ込まれ一ヶ月半、よく分らない作業にタバコの煙地獄に残業地獄。終わりの時も知らされず下手すればずっとこのままかもしれないという恐怖の中、我ながらよく耐えたと思います。
終わりまであと二週間を切りました。その時が来るまで私はやり遂げます。
