2008年1月アーカイブ

調子を崩し今日は休んでしまった。

朝に休むという連絡を入れてそれからひたすら寝る。動けるくらいに回復したのは17時を過ぎた頃だった。毎度おなじみの発作なのか本当に調子が悪いのかわからない。あるのは朝体が動かないという事実だけ。これで何度も身の破滅を招いただけに「今度もそうなるんじゃないか?」と恐怖が湧く。

恐怖は恐慌を招き、恐慌はこころの色を乱す。

赤青緑黄白黒…原色がグロテスクに激しく点滅しこころを壊そうとする。

そういうときは決して恐慌に飲み込まれてはいけない。飲み込まれたら最後、もう戻れなくなってしまう。それを発狂という。

打開策は強制的に寝て逃げるか必死にこころを灰色に染めるかの二択。

寝て逃げる方が楽ではあるけど数時間起きられないので時間が勿体ない。灰色に染める方は集中力と何かしらのアイテムが必要。今回は灰色に染める方を試してみた。

方法は簡単。所謂瞑想をするのと同様に床なりベッドなりに座って目を閉じ何も考えないようにする。私はそれだけではうまくいかないので補助的に何かを使う。今回使ったのは音楽と連想。iPodでダウンテンポのアンビエントを小音量で流しそれに集中する。そして連想するは灰色の世界。大地も大気も風景も灰色に染められた世界。

小一時間もするとグロテスクな点滅は灰色一色になる。ならない場合は安定剤を併用しなるようにする。

そんな感じで今日は乗り切った。明日はどうなるかわからないけど行けるようにはしたい。

早く心身共に健康になりたいな…。

今日は医者に行く日なので面倒くさい作業を午前でおっぽり投げて逃走。

医者もそこそこに終わらせ余った時間で観光ドライブ買い物とそれはもう思う存分好き勝手に平日を堪能してきた。寝床に戻り、さぁネットも思う存分やるぞ、と思いきやそこで電池切れ。気がついたら日が変わってました。たったそれだけなのだけど非常に損した気分…。

 

昨日までの実験の残渣

ARIAの展開ががが(at GF団)

私も大好きな未来系ヒーリングコミック。そろそろ終わるという噂を聞いたのでどんな終わり方かと楽しみにしていたのですが…

これはねーよ。

どれくらいないかというと某ネズミ遊園地で夢のような一日を過ごしさぁ、帰ろうかと言うときに出口付近でネズミ一味がおおむろに頭をとって中には…レベル。

AceCombat6が2月にアップデート(at 楽画喜堂

Xbox360を再び購入させる原動力となったAce6があんまり評判の良くなかったオンライン対戦周りをメインにアップデートされるらしい。

>・一部の特殊兵装(「QAAM」、「XLAA」、「XMA6」)の性能を下げる方向で再調整を行う。

QAAM(高機動追尾ミサイル。投げやりにぶん投げてもなぜか命中する極悪ミサイル)はかなり酷かったのでこれだけでもうれしすぎる。

実験最終日。遅くに帰ってきたので程々に逝くよ。

 

イー・モバイル、ライトデータプランを値下げ。1,980円から利用可能に(at Broadband Watch)

丁度利用しているのでうれしいな、と思いきや...

>一方、基本料金に含まれる無料通信分は減少し、現行の1,480円分(約17MB)から980円分(約11MB)に変更になる。

だめじゃん。

【格差社会】8,000万円のセレブ向けパソコン登場(at 白い戯言

ケースについてはノーコメント。中身もハイスペックと思いきや詐欺だろうと言いたくなるようなしょんぼりスペック。

だめじゃん。

Googleマップで何があっても絶対にやってはいけない「タブー」について (at GIGAZINE)

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ

『やーい!お前の母ちゃん○○!』←一番傷つく言葉考えた奴優勝(at ugNews.net)

しおれたヤギ...と言われたことがあります。訳わからんけど当時マジギレした記憶ががが

「きれいなジャイアン」がフィギュア化(at まなめはうす)

いくらなんでもこれはねーよ...

 

そんなわけで実験最終日終了。

アンテナが狭い以上おまえにニュースサイトはムリと昨日の時点で結論が出ていますが、今日まで三日間やってみてとにかく大変でした。

一番大変だったのはネタの選別。アンテナが狭い故にネタの総数が少ないのですがその中から自分が面白いと思ったものかつ載せられそうなものを選別するというのが苦労しました。下ネタとかは嫌いではないのだけど載せづらいしオタネタも濃すぎるのはどうかと思ったので躊躇しました。さらにネタの鮮度も考慮しなければならなく、その中から自分の独自の色を出せとかむり無理ムリ。結果、こんなグデグデなものになってしまいました。

その他巡回の効率化とかどのように面白いコメントをつけるか等々問題はありますがますはアンテナ広げようぜと言うのが結論でしょうか。

 

というわけで実験終了。明日よりいつものぐんにょり日記に戻るぞ。

au、国内初の電子ペーパー搭載端末など春モデル発表(at ケータイ Watch)
ソフトバンク、2008年春モデル14機種を発表(at ケータイ Watch)

2キャリアが同日に新機種発表。

auは新プラットフォームに有機EL・、電子ペーパーなど新技術を多数投入しているけど、モノ自体は堅実といえば聞こえがいいけど正直あんまり面白味のない機種ばかり。

対してソフトバンクは地味に良質な機種がそろっている感じ。ただし一部(インターネットマシンとか株ケータイとか目の付け所がシャープすぎる)ぶっ飛びすぎなのがとても大好きです。

auな私はW61Sが少し気になるけれど昨年のW52Tのように超絶に欲しくなるようなのはなかったり。61Sの実機見てから考えるかな…。

AMD、1枚のカードにGPUを2基搭載した「Radeon HD 3870 X2」(at PC Watch)

伝説のFury MAXX再びか…

米国偵察衛星、有害物質とともに落下のおそれ(at /.J)

落下場所がどこかわからないって地味に怖いな…。

秋葉原で聞いたお嫁にしたいランキング(at 白い戯言)

こ れ は ひ ど い

何となくAA板見てたら変な書き込みを見つけたんだが(at 日刊スレッドガイド)

ミステリーのような電波。

人工DNA合成に成功 遺伝情報を一から設計して、地球上に存在しない生物を作る事も可能(at 酔拳の王 だんげの方

人がまた神へ近づいたのか。識っちゃいけないモノがこの先にありそうでどうにも怖いです。

2007年度β版「はてなーになるためのライフハック(笑)」(at はてな匿名ダイアリー)

実ははてなは2ch以上に怖いところだと思っています。だって何とか論が云々とか小難しいこと考えている人がたくさんいてそれに噛み付いて噛みつき返してなんて日常茶飯事みたいな気がしてなりません。後、はてな村という考え方がすごく苦手。

人の顔と名前、どう覚えてますか?(at 無気力通信↓)

人の顔を覚えて「何々の人だ」と連想する割と得意です。しかし名前はいっこうに覚えられないので苦労してます…。

iPhone / iPod touch devチーム「公式」1.1.3 脱獄ツール公開(at Engadget Japanese)

自宅に帰ったらやるぞメモ。帰る頃にはapple公式SDK公開されているかもしれないですけど。

 

実験二日目を終えて。

アンテナが致命的に足りません。

検索範囲が狭すぎるので記事を見つけるのにも一苦労。個性を出すとかそういうの以前の問題です。ニュースサイトを長くやっている人はこのアンテナが広いので記事もたくさん収集でき、その中から自分の気に入った記事をチョイスできるので自ずと個性というものがそのニュースサイトに出てくるのだと思いました。

なんか結論出ちゃった気もしますが三日目に続きます。

本日より三日間実験としてこんな事をやってみます。理由は後述。

 

ブログに書くのは2番目の出来事がちょうどいい(at まなめはうす)

私は根が単純な上アウトプットが下手くそなのでどうしても一番印象に残ったことしか書けません。思考や出来事のメモとしてなら2番目でもいいのだろうけど何だかな…。

暇ならオレの昔話でも聞いていかないか(at ハムスター速報 2ろぐ

ハッピーエンド愛好家の私も大満足…ってえぇぇぇぇ!?

「マイナスイオンは身体に良い」「クラスターが小さい水はおいしい」…「疑似科学」にだまされやすい日本人(at ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd)

ここ数年くらい風邪引いていません。何とかに拍車が掛かってきたようで…。

電子マネーの種類多すぎワロタ(at :アルファルファモザイク)

nanacoとか一店舗でしか使えないのははっきり言って無駄以外の何者でもないです。

香港製「ラグナロクオンライン」? 香港RUN UPの「梁山群侠 ONLINE」(at 4gamer.net)

パクるのはいいけれど雰囲気まで一緒にならないでくださいね

ニンテンドーDS Liteに新色「コバルトブルー/ブラック」(at ◆めっつぉ - Intermezzo)

いい青だ。しかも黒とのツートンというのがいい感じ。

速読が出来る方にお尋ねします。(at あとで新聞)

やや参考めも。早く読めようになるのはいいけれど、ちゃんと内容覚えてるのかね…。

ルーンの子供たち

音楽だけは大好きなネトゲTalesWeaverの原作らしい。非常に面白そうなのでメモ。

 

そんなわけで三日間だけニュースサイトやります。

理由というか動機はTwitterに登録してる人がニュースサイトの管理人が異様に多いので発言とかを見ているうちにニュースサイトというものに興味を持ったからです。それで何となくやってみようかなと思ったわけです。三日限定なのも長くやるにしても覚悟も準備が足りないし、体験してみてどんなものなのか感じてみようと言うことでお試し期間という意味でです。

とにかく興味本位で中途半端なので本職の人には怒られるかもしれないけれどもしかしたら本気でやるかもしれないのでご勘弁を。

どう転ぶかわからないけれど三日間てきとーに見守ってやってください。

一般的には土日連休は普通かもしれないが、「そんなの関係ねぇー」を地でいくニート脱出ブートキャンプでは関係ないだろう...と思っていたらなぜか今週の土日は休みだった。

休みと言っても特に行きたい場所もないし何より給料日直前で金が致命的にない。それこそ食事どうしようとマジで考えるくらいに。こんなのが実は一週間続いていたりする。

そんなわけで今日は金を使わずにそれなりに時間をつぶせる図書館に行ってきた。

寝床から車で移動すること5分。この辺一番賑やかな大通りに面して図書館はあった。大きさは地元の図書館と同じくらいだから都市規模を考えると小さめ。蔵書量も少なめ(特にPC関係、あれはだめだろう...)でちょっとしょんぼりだった。

15時過ぎくらいまで適当な本を読みまくり、さすがに腹が減ってきたので近所のショッピングモールで最低限の食料品を買い込み本日の外出は終了。

どちらかというと金があるとなんだかんだで散財してしまう達なので金がないときは結構つらいものがある。だが、それでも無いときはないなりにこうやって生きていけるのだからおもしろい。

お金無いときモードで常日頃やっていければ貯金もそれなりにできるんだけどね...。

 

 

現在の寝床ではモバイルのノートPCを持ち込んでいるのだが、先週くらいからどうも液晶画面の調子が悪く「そろそろ寿命かな?」と思っていたらついにやばい状況になってしまった。

 

08012700.jpgこんな感じで左下1/4がぼやけてしまい文字を読むのが難しくなってしまった。

秋葉原に行けば換えの液晶も探せばあるだろうから修理できないこともないのだが、ここにいる以上はそれもできずしかもまだまだしばらく帰れないのでしばらくこの状態で使うしかない。

非常に目に悪いなぁ...。

このいつ終わるともわからぬ地獄のニート脱出ブートキャンプ。無限ループのごとく続く日常の中少しずつ壊れていく中で一本の電話が鳴りました。

私をいろんな意味で脅し、ここに送り込んだた張本人でした。

希望していたやりたい仕事がほぼ決まりになって日程もこんな感じで行こうと思うからよろしくっ・・・との事でした。

・・・

・・・

嗚呼、ここに送り込まれたときは本当に恨んだけれどおっちゃんありがとう。

 

こうして終わりのないと思われた地獄に明確な終わりが記されました。

何とか生き残り・・・たいなぁ

夜勤で18時間労働...労働基準法とかそんなのを超越した何かがそこに存在していた。

もはやいう言う事はなにもありませんです、はい。

 

そんな地獄をやり遂げて帰ってきて泥沼のように眠って一日が潰れました。

あれ?今日って日曜日だったよね...?

ここ数日、作業から帰ってきてネット巡回しつつTwitter(友達機能付き一言ブログ。求むadd)で独り言垂れ流しているとふともやもやした感情に襲われる。

それは不安とか恐怖ではなく何というのだろう心が満たされないような感じ。

何だろう・・・寂しいのかな?

 

ニート脱出ブートキャンプ後半戦が始まってから一週間。奇跡的に休みがあったので出かけてきた。

行き先は・・・

 

08011400.jpg鈴鹿サーキット。実は寝床から車で15分のところにあったりする。

実は行く気になって調べるまで知らなかったのだが遊園地も併設されているらしい。てっきり富士みたいに荒野にどーんとコースだけあると思っていた。

着いたときは丁度開演間近で割と人が並んでいた。遊園地に一人ではいるのも気が引けたが、折角なのでカートが一回乗れる入場券を買っていざ入園。

 

08011401.jpg三連休の最終日にもかかわらず人の入りはこんな感じ。遊園地なんて10年ぶりなので多いか少ないかなんて忘れてしまった。まぁこんなかんじなのだろうか。

 

08011402.jpg遊園地内部を適当に歩いていくと国際コースの入り口に到着。特に閉鎖されていなかったのでどんどん進む。

 

08011403.jpgスタンドの中まで入り込んでみた。こういうコースを見るのは富士に続いて2度目なのだがなんて言うか・・・いいね。熱いものを感じる。F1は非現実的すぎてあんまり好きじゃないけどGTとか割と現実的な車のレースならここで見てみたいかもしれない。

この日は十数台のバイクが甲高い音を立てながらテスト走行をしていた。それを横目で眺めつつ今日行けそうな所まで全部歩いてみようと言うことで小一時間かけてコースに沿って歩く。気温一桁という寒い日だったが、日が出ているのでそれほど寒くは感じない。ヘアピンカーブのあたりまで行くとバイクがぱたっと来なくなった。もう少し先にも行けたが何となくつまらなくなってしまったので引き返すことに。

 

08011404.jpg南側の小さなコースではカートが走っていた。

そういえばカートが一回乗れるチケット買っていたのを思い出し、折角なのでカートに乗ってみることにした。ここのカートは本格的だった。普通に乗れるのもあったが一番すごいのは普通自動車免許が必要で最高時速は60キロ。ヘルメット着用必須というすごいもの。俄然やる気がわいてきたので早速申し込んでみた。

 

08011406.jpgなんとミーティングまであった。基本的なカートの操作方法、合図、コースの走り方等々10分くらいかけていろいろ教えてくれる。ものすごく本格的だ。やや緊張しつつも順番がきていざコースへ・・・。

 

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結果、ずたぼろさん。

ここにはライセンス制度があって、Bランクは走れば誰でももらえて、Aは1ラップ37秒台で貰えるらしい。スピードも体感で60キロ以上出してカーブの横Gがすごいことになって横転するんじゃないのかというくらい必死になって走ってこれだ。もっと早いのってどんだけスピード狂だよ...。

ややうなだれながらもカート乗り場を後にし、向かうは再び国際コース。

 

08011408.jpg今日の目玉、サーキットカート。なんと国際コースの中をカートで走れるらしい。別料金ではあるがそんなことは些細なことだ。

 

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カートはごく普通のカートで原チャリ並みのスピードしか出ないけどそれでも迫力満点。様々な名レースがくり広がれたこの鈴鹿のコースを自分の運転で走れるのだからすごいとしか言いようがない。

約2.2キロのショートコースを10分ちょっとで走り抜け終了。いい体験をしたよ、うん。

 

興奮冷めやまぬまま遊園地に戻ってきて時計を見るとお昼過ぎ。そろそろ昼でも食べるか、とフードコーナーを何カ所か歩き回り...あることに気がついてしまった。

まわりは家族連れもしくはカップルばかりということに...。

...

...

帰ろう...orz

 

 

きれいな言葉、というのは文法的にとかでは正しくないのかもしれないけれど私がそう称している言葉がある。

人生の賛歌や励ましの言葉、プラス思考でいこう等人々にプラスの思考を与える言葉をきれいな言葉と。(具体的な例は前回のエントリに張ったリンク「1ヶ月だけ、思い切りがんばれば」を参照。あれはまさにきれいな言葉の結晶です)

私はどうもこのきれいな言葉というものが苦手らしい。いつもというわけではないけれどたいていの場合きれいな言葉を見聞きすると胃あたりがキュッと締め付けられるような感触がして苦しくなる。前回のエントリーで前述のリンクを見た際にはがんばろうと思ったのだけど、先ほどもう一度同じところを見たら胃が締め付けられるような感触がして苦しかった。

元々暗い性格の私は大学入ってから3年目から今に至るまでの長い長い「暗黒の10年」ですっかりネガティブ思考が根についてしまったらしい。だからかもしれないがきれいな言葉に対して過剰な反応を示してしまう。具体的には

  • うぜぇぇぇ...という苛立ち
  • うらやましいというあこがれ
  • 自分もこうなりたかったという後悔
  • こうなりたいけれど自分には無理だと思う諦め
  • でもこうなりたいっ、という希望

等々。それらがごっちゃになってやってくる。その負荷が身体的な症状として胃にきているんだと思う。

一番酷いときは何でもネガティブ転化していたので余計鬱になる程度でそれほど問題にしていなかった(もしくは問題にできるほど気力がなかった)のだけど、ある程度回復してきたい今は生半可なプラス思考と根に残っているネガティブがせめぎ合っていて何とも面倒くさいことになっている。

胃にくるのもいい加減面倒うざいのでどうにかしたいとは思っているのだけど本来の性格+「暗黒の10年」で蔓延ったネガティブは相当根が深く、おそらく死ぬまで抜くことはできないと思う。考え方の癖を矯正することで治ればいいのだけど、身体的な症状がそれで改善するのかはわからないなぁ...。

せめて「ネガティブな人には近づかない」な人に認定されないように気をつけよう。

拝啓

こんばんわ。皆様お元気ですか?私は元気じゃないです。

 

私はこの地にやってきて延べ二週間がたちました。

残業が当たり前だという狂気に支配された空間の中で一人「そうはなりたくない」と理性を保つの日々を送っています。いっそ狂気に支配されてしまった方が楽なのだろうに何でそんな必死に理性を保っているのか...?

それは自分の中の譲れない物を失いたくない意地というもので社会的精神的に間違っていようともそれだけはただ貫きたいと思っています。

でも、もうだめかもしれません。狂気はその強大な力を持って私に地獄のような責め苦を味あわせようとします。今まで何とか耐えてきましたが、ここ数日の地獄具合は本当につらいです。心がささくれ立ち苛立ちだけがつもります。そのうち限界点を超えて逃げ出すか二度目の死を選ぶか...まさにそんな状況です。

 

ふと思いました。私はなぜここにいるのでしょう?

望まれはしたけれど私は望んでいない。なぜこんな苦痛に満ちた空間にいなければならないのでしょう?

理由はあったような気がするのですけど忘れてしまいました...。

 

 

1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば。 - Attribute=51

そんな矢先に見かけた記事。私、後一ヶ月がんばるよ。その先は...そのとき考えるよ。

前回の文を書いた後はてなで質問してみた

質問に埋もれてしまったようだけどそれでもいくつか返答がきていた。様々な視点からの答えがあってあぁ私は相変わらずもの知らねーなー、と思った。

やはりこういうものでも筋肉を鍛えるがごとく反復練習は必要なようで練習を積み重ねることによって上手くイメージを出力できるようになるらしい。いままでできないからもうやめたっ、とすぐに投げ出していたのでできなくて当たり前だったのだろうか...情けなす。

後は公開の場を設けるとか仲間を作るとかあった。公開の場は自サイトあるからそこで流すとして仲間はな...周囲にこの手の創作やっている人いないので出会いがない。その手のサークルとかに入るにも上手くないといけなさそうだしどうにも難しい。

とりあえずはイメージを出力する練習して別ページでも作って公開してみるか。どこかで中2病全壊な文章や見るに堪えない絵とか公開されていても生暖かい目で見守ってやってください。

 

最後に回答してくださった人々に感謝感謝。

 

あっという間に正月休みが過ぎてしまった。休み中何やっていたかは振り返らないとして、本日よりニート脱出ブートキャンプの後期日程が始まった。

午前1時に自宅を出発。東名に乗り途中2回の休憩を挟んで豊田で伊勢湾岸道に移り、目的地最寄りのPAまで4時間半でぶっ飛ばした。東名はこちらまで何回か着たことがあるのけど伊勢湾岸道は初めて。湾岸というだけあって海沿いを走り、大きな橋や工場地帯、ついでに空港があったりと首都高の湾岸線とよく似た感じ・風景だった。

最寄りのPAで4時間半寝てから再出発し、現地に12時過ぎに到着。10日振りのタコ部屋は懐かしくも何ともなく、むしろさっさと潰れちまえと思った。

そして午後の作業の開始時刻。時間になっても一人現れなかった。どうも逃げ出したらしい。逃げ出した奴はどうにもさえない感じのする年齢不詳のおっちゃんだった。

どうにも作業をする気がないようでぼけーっとしてばかり。作業の手順を教えられても上の空でいざやろうとしてもできずにそのまま突っ立っているような困ったこのおっちゃん。「ここはやばいよ」とか「こんなはずじゃなかった」と常々言っていたがまさか全部おっぽり出して逃げ出すとは...ある程度予想はしていたが本当にやるとは思わなかった。割と近所に住んでいると言っていたので今度見つけたらギッタンギッタンのメッタンメッタンにしておこう。

一人抜けた穴はそんなに大きくはなかったけど小さくもなかった。それほどの量ではない作業でも時間はかかり、結局終わったのは22時頃。

もはや何時に帰れるかどうでもよくなってきたのは調教されてきたからなのだろうか...。

スノボ明け。相当はしゃいだせいか疲れが溜まり夕方過ぎまで寝てしまった。でも筋肉痛はたいしたことはなくこれなら明日からのニード脱出ブートキャンプ後半戦も何とかなりそうな気配。

今回はブートキャンプの現地まで車で行くことで決定。向こうは餃子の街と同じく車がないとどうも生きて行けそうにない場所らしくちょっとした買い物や食事にも車がないとダメだった。

キャンプで一台のレンタカーを借りていたのだけど一台しかないので時間が云々とかガソリンが等手軽には使えない感じだった。自分の持って行けば好き勝手に使えるので良いかなと思った訳だが問題は自宅から350km離れているということ。大阪まではいかないにしろ面倒くさい。まぁメリットがデメリットよりも大きいから気合で行こう。

これ書き終えたらひとっ風呂浴びて出発するぞ。

友人に誘われてスノボに行ってきた。今シーズンはもう行けないと思っていたので、誘われたときは「Yes」と「はい」しか選択肢がなかった。

今回のメンバーは友人と友人の先輩と友人同僚そして私の4人。先輩の人と会うのはは去年振りの2回目で同僚の人は初顔合わせ。よろしぅに。

行き先は関越沿いのスキー場。一回那須に行った以外は全部長野方面のスキー場しか行ったことがないので関越方面は初めて。それどころか関越に乗ったのも2度目だ。

当日は3時半起きの4時出発。寝たのは1時過ぎだったので睡眠時間は2時間は。薬の効果も残っていていい感じにふらふら夢心地の中出発。途中朝飯を食べる所までははっきりしていたのだけど、それ以降の記憶は途切れ途切れ。目が覚めたときはちょうど関越トンネルを抜けた所だった。

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--トンネルを抜けると雪国であった。

…なんてベタな一節が出てきそうな光景。白い世界だった。後で知ったのだけど既に新潟県に入っていたらしい。まさに雪国なんだなぁ…。

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今回お世話になったスキー場。何でも4つくらいのスキー場がコースやロープウェイで繋がっていてとんでもない広さらしい。

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雪はまさにふわっふわ。派手にすっころんでも大して痛くないほど。堅い雪だと転ぶと痛みが脳天直撃するので偉い違いだった。これくらい柔らない方が滑りやすいらしいのだけど私は堅い雪で今まで練習してきたので逆に滑りにくく慣れるのに少し時間が掛かった。本来はこっちがデフォルトにするべきなんだろうけどこんな雪質の良い所なんて遠すぎておいそれと行けるものではない。

15時前に終了するまで5時間ほど滑りを堪能した。腕の方はまだまだ初級者抜けかけくらい。比較的傾斜の緩い所なら波打って滑ることができるようにはなったけど少し急になるとスピードが出て怖いのか思うように滑ることができない。次回の課題はターンをもっとスムーズにできるようにするのと多少急な傾斜でも気合でターンすることか。

またこんな雪質の良い所行きたいけどここまで片道5時間だからね…。

 

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帰りにおみやげ屋で見つけた一品。

米で作ったアイスだっ…と期待して食べたけど実質バニラアイスに米粒が入ってるようにしか感じられなかった。ややぐんにょり。

人生史上最大のやっちゃった事件から約一ヶ月。体調も記憶の回復し意欲も湧いてきた。

会社のコンプなんとかという所からなんだか偉い人がやってきてなんだかわからないうちに会社を辞めることになった。この人も「心配だから」とか「休んでね」とか言っていた。

どいつもこいつも同じ事を言いやがる。

本音はどうせ...等々言いたいことは多々あるけれど、今年この言葉を聞いたのは3回目なのでいい加減げんなりしてくる。少なくとも社会が私のような人間をどう思ってるのかがよくわかった。
 

そんな訳で想定外の収入とかなり長めの休みを得たのだが、いきなりおっぽり出されてもやることが思いつかない。いつものようにニートに片足突っ込んだような生活をしても精神的に退廃するだけなのであまり進んでしたくはない。さて、どうしようと思案すると第一に思いついたのは「どこかに行こう」だった。

幸い金と暇はあるので国内で贅沢しなければ大抵のところは行けそうだ。とは言っても行きたい所なんて思いつかない。旅雑誌でも読んでみるかと本屋に行く準備をしていたときふと思い出したのは関西にいる弟のことだった。

関西か...5月に引っ越しの手伝いで行ったけどその時は住処周辺と道頓堀くらいしか回っていない。まだまだ見る所、遊べる所はありそうだし、何より弟の住処をねぐらにすれば宿代はタダじゃないかっ。

そんな訳で関西行きが決定。行く手段は新幹線じゃありきたりでつまらない。自家用車は5月の移動で懲りた。でも高速道路の風景は好きなので昼のバスで行くことにした。帰りは前々より乗りたいと思っていた寝台列車にすることに。マイノリティーを通り越して変態的な移動手段だ...。

 

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11月22日昼、デパートで弁当やら何やらを買い込み出発。

初めて高速バスというものに乗ったのだが快適さとかはやはり値段なりだな、と思った。席は普通の観光バスに比べるとやや狭め。しかも2階建てなので天井も低く体格大きめな私にはかなりきついものがあった。

「次はねぇなー」と思いつつ弁当を完食するとバスは首都高を抜け中央道に。

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2時間ほど走って初めの休憩。駒ヶ岳が見えるらしいPAだった。

早々に外を見る気力もなくし寝逃げする。席狭いし休憩も自分の思うように取れないし新幹線で行けばよかったと後悔し始めたのはこの辺から。そしてこの後悔はこの後もっと明確なものになる...。

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目が覚めると2度目の休憩ポイント。なんだか縁起の良さそうな名前のSAだった。外はすっかり真っ暗で時計を見ると18時前。予定通りならあと2時間で大阪駅に着くだろう。

トイレと買い物を済ませ、いつもの癖で道路情報を見る。

・・・

冗談であって欲しかった。もしくは反対車線であって欲しかった。

早々にバスに戻り、あれは夢であって欲しいと早々に寝逃げする。

・・・

1時間後、眠気を使い果たし目を覚ます。

窓の外はなぜか赤い。「なんで赤いんだろう?」とよく見るとそれは車のテールランプ。

...夢じゃなかった。

事故渋滞30km...先ほど見た情報の通り...のど真ん中にいた。

 

そこから先は高速降りるまでトロトロ運転だった。結局大阪駅に着いたのは2時間遅れの22時半。「ロッカーに荷物置いてなんか食べに行こうー」とか言う気力はない。それどころか店は軒並み閉まっていた。

もうどうでもよくなってきたのでゾンビのようにウゾウゾと電車に乗り弟の地元へと向かう。途中で夕飯を買い、住処についたのは23時過ぎ。新宿出発から12時間が過ぎていた。

荷物を置いて床に倒れ込む私がよほど疲れているように見えたのか弟が「どこで何やってたんだ?」と聞いてきた。これまでの経緯を詳しく説明したら

「アホじゃん」

と一蹴された。

 

もうバスはたくさんだ。

聴いた音楽、見た文章・映像その他五感が感じた情報から何かしらのインスピレーションを得ることがある。それは頭の中で何かしらの断片的なイメージとなって出力される。例えば、音楽を聴けばその旋律、歌詞からPVのようなイメージが出てくるし、文章を読めばその情景が一枚の絵となって出てくることがある。絵から文章・旋律なんて事もあった。

これは、と思った断片的なイメージは推敲・再構成を繰り返しカタチになることがある。問題はその先。この脳内のイメージをどうやって現実に出力させるか。

絵なら紙に鉛筆もしくはペイントソフトにマウス・タブレット、文章ならテキストエディタ、音楽なら適当なmidiシーケンサ、歌ならマイクに録音ソフト。最近なら初音ミクなんてある。アナログ・デジタル問わず出力方法なんてたくさんある。PCがあればフリーソフトで揃えるもしくは少しの投資でなんだってできる。

私のPCにもいくつかのソフトは入っている。出力する手段がそろっているのに私には何もできない。操作方法がわからないとかじゃなく問題はそれ以前。脳内イメージを出力するコンバータがない、もしくはその性能が著しく低いことだ。例えば一枚の絵が脳内イメージとなったとしよう。それを紙と鉛筆で出力しようとするが数時間後にあるのは出力失敗のゴミか白紙。文章なら意味があってないような文の羅列か白紙だろうか。

これは才能が無いって事なのだろうか?

最近は「私にはものを作り出す才能が無い」ということにして諦めているが正直これほど悔しいことはない。だって自分の作り出したイメージや想いを誰にも伝えることができない。もしかしたらすごいものになるのかもしれないのにそれを出力できなくて、しばらくたったら脳の片隅に押しやられて最後には消えてしまう。これはとてももったいない事だと思う。そしてそんなもったいないと思いつつもどうすることもできない自分が本当に情けない。

先ほど諦めていると書いたが、本当は「才能が無い」で終わらせるのは嫌だ。だけどそれを打開するにはどうしたらいいのかがわからない。

売れっ子になりたいとか職業作家になりたいとかは言わない。せめて自分のイメージをこのぐんにょりサイトに載せて数人から拍手もらえるようにはなりたい。

その為にはどうしたらいいんだろうな...。

これでもかっ、というくらい寝正月を堪能してみた。

今年の初夢は安ビジネスホテルを出るとそこは薄暗く不気味な駅(地方都市のターミナル級)でそこには図書館が併設されていて、いつも読むようなジャンルの本を読んで、その後森を抜けて富士山のような高山で仕事するという夢だった。高山故に息苦しいのがやけにリアルで目が覚め、ふと確認すると抱き枕の下敷きになっていた。そりゃ苦しいわな。

高山が富士山だと解釈すればいい初夢なのだろうか...?。

 

先日の有明例大祭で購入予定だったけど結局通販で注文したCD3枚が到着。こんなに早く来るとは思わなかった。メロンGJ。一通り聞いてみたけど一番右のThe Clear Blue Sky(Sound Online)が大あたり。特にCDタイトルの名を冠した6曲目が超ヒット。儚い歌詞とその題名通りの青く透き通るような曲とボーカルにただただ心酔。ここの人はホントすごいよな...。6年前に以前やってた某ネトゲのBGMアレンジが超ヒットしたときから追っかけてるけどどんどんすごくなっていく。

次回作はおそらく次の冬か。今から楽しみだなぁ...。


あけましておめでとうございました。

昨年はいろいろやらかし果ては人生最大の大チョンボまでやってしまいました。反省とかそんなレベルを超越し、おまえそこに正座しろ三日三晩説教な、と素で怒られそうな一年でありました。

今年はもう少し真っ当な一年が過ごせるようどうにかしてみます。まずはニート脱出ブートキャンプ後半戦完遂が目標か。いきなりハードだけどね。

そんなわけでよろしくお願いします。