11/20;Vistaにも愛の手を
次世代「Windows 7」を待ち望む企業が増加――マイクロソフトはVistaのアピールに必死
まだ開発中でいつできるかもわからないようなもの期待して今あるものにそっぽ向くとかアホかと。
企業は業務システムとの兼合いがあるだろし、ユーザ数が多ければ多いほど問題も出てくるだろうから慎重にならざる得ないのはわかるけどそれでも何だかな...と思ってしまう。
しかも、こういう事言うところに限って2~3年後には「やっぱVista使いマース」とか言い出すからもうね...。
もういっちょ
メインの用途がネットとメールとか文書作成とかだとXPで十分なのは真実なんだよな...。
高スペックPCが必要とかハードウェアの互換性に問題あるとかあるけど、多分Vistaが使われない最大の理由はここなんだと思う。
秋葉原での発売日の深夜販売に並び、その日のうちに導入した筋金入りのバカである私でも「Vistaを入れる利点って何?XPと何が違うの?」と聞かれたら多分答えることができない。
Aeroは初めは物珍しいけど慣れるとただのUIだし、Alt+Tabの代わりにフリップ3D使う理由も皆無だし、UACはうざいから切った。MebiaCenterも録画サーバー導入してから使っていない。ファイルシステムが新しくなって安定性がさらに増したとか世界が目ん玉飛び出すような革新的な新機能が搭載されたというわけでもない。
3.1→95やMe→XPに比べると地味目なアップデートかもしれない。
じゃあ、Vistaにする意味無いじゃんとか言われそうだけど、それは違うと主張したい。
細かい改善点は多々あるし、UIは随分使いやすくなってる。付属のソフトも使えるソフトが多くなった。UACはなれている人からするとうざいけどセキュリティ的にはそっちの方が良いようだし、キンタマウィルスの実行防止にも一役買うだろう。出た当初はOS自体が少しもっさり気味だったが8月の改善アップデートでびっくりするほど改善された。
PCが高スペックじゃないといけないというのもここを見る限りではメモリさえ多めに積んでいれば2~3年前のスペックのPCでも快適に動く。メモリはスロットさえあいていれば増設が容易だし、最近恐ろしく安くなっているので導入する敷居は比較的低い。しかもOSの動作以外にも安定性の改善や複数のアプリを使っても重くならないなどメリットはある。
SP1が出ればさらに改善されるだろうけど、現状でも十分使い物になると思う。
現状、積極的に導入する理由は残念ながら無いけど、積極的に否定する理由もない。
今使ってるPCにVista入れろとかはもちろん言わないけど、新しく買うPCにダウングレードサービスやBTOでの変更とかでわざわざXP入れるのは「XPじゃないとダメな理由がない限り」止めて欲しい。
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