2007年11月アーカイブ
旅行疲れから何とか回復した火曜日。呼ばれて銀座まで飲みに行ってきた。
主催者はここで書いた後輩のような人。その他に2年前やったバイト先の偉い人と事務の人の二人が参加。
後輩氏はバイトが終わった後もバイト先の偉い人と交流を深めていたらしく、就職して関東に来るとよく合ってたりしていたらしい。たまに電話くるとそのこと話していて「都合が合ったら来ませんか?」と誘われていたのだけど、ちょうど餃子の街にいたり富士山のふもとにいたりと場所的に都合が悪くて行かずじまいだった。今回、ようやく場所的・スケジュール的に都合が合ったので参加したわけである。
相変わらず調子が悪くてぐったりしてたら寝てしまい気がついたら集合1時間前。家から銀座まで1時間半。
ぎゃーす。
慌てて出発。店の場所とか前もって調べておいて良かった。
ちょうど帰りのラッシュ時でぐったりな所をさらにぐったりさせられて何とか銀座到着。それから少し歩いて会場の店に到着。
今回寄った店は元横綱がプロデュースしてるという店でちゃんこ鍋が食べられる。ちゃんこというから和風な雰囲気を想像していたがさすが銀座、「どこのネクタイつけてないと入れないような高級おしゃれレストランですか?」というような内装だった。私のような腐れオタクが来て良いような空間じゃないですよ、ここ。
スーツで来るべきだったか...と割と本気で後悔したがここでUターンするのも間抜けこの上ないので意を決して突入。ネクタイつけてなかったけどすんなり通してくれた。
通された席には直接会うのは2年ぶりの3人。
後輩氏はスーツが似合うすっかり社会人の顔。イケメンだし頭いいし一流企業勤務。人生勝ったも同然だ。
バイト先の偉い人は若い頃から海外を渡り歩いたすごい人。ダンディーで一流企業勤務。人生勝った人。
事務のお姉さんはかなりの美人。実はほぼ同年代。一流企業勤務。勝ち組。
私、無職ニート。......。
OKOK、飲まれたら負けだ(何が?)
それから2時間うまい酒(あんなうまい赤ワインは初めてだった)とうまい料理(さすが元本職がプロデュースしただけあってちゃんこは絶品。なぜかデザートはしょんぼり過ぎた)、楽しい会話(ジークハイルッが似合う人間といわれたのは心外だった。ジークジオンに決まってるだろっ)で心地良い時間を過ごすことができた。
この集まりは今後もやっていくらしいので都合が合ったらまた参加させてもらおう。でも銀座はかんべんな。財布がいくらあっても足りんわ...。
追記
メアド教えて欲しいというので教えたら後日回覧メールが来た。
送信元、CCのメアドのドメインが素晴らしいことになってた。
- 日本で1分野ほぼ独占、もしくはトップシェアの超大企業
- 世界の人はほとんど知っている超一流企業
- 同上
私、プロバイダのメアド。
......まぶしいなぁ。
<ニフラム (´・ω;;;;;;;::::::サラサラサラ
関西旅行からは帰ってきてます。ただ、ぐったり気味でやる気が起きんです。
旅行は予告通り行きは高速バスで帰りは急行銀河。3日かけて神戸と大阪をメインに回ってきた。
写真も結構撮ったのでその辺はまた後日。
じつは「お勤め」にほとんど行っていない。というか全く行っていない。
理由は何となく、といってしまえばそれまでだが、何というか行ってもあんまり意味なさそうな気がしてしまっていく気が起きないのだ。今日医者に行って遠回しにそれ言ったら怒られた。当たり前だ。
治療の取っ掛かりが「お勤め」しか現状無いので行かないと変わらないよ、とやんわりとだが強く言われた。
ごめんなさい、ちゃんと行きます...。
本場のたこ焼きと牛すじ煮込みが食べたくなったので明日から週末までにかけて関西の弟の所に行ってくる予定。
行きは高速バスで帰りは急行銀河。幼少の頃よりの夢のブルートレイン初乗車にして来年の春に廃止になる銀河に乗る最後のチャンス。楽しんでこよう。
次世代「Windows 7」を待ち望む企業が増加――マイクロソフトはVistaのアピールに必死
まだ開発中でいつできるかもわからないようなもの期待して今あるものにそっぽ向くとかアホかと。
企業は業務システムとの兼合いがあるだろし、ユーザ数が多ければ多いほど問題も出てくるだろうから慎重にならざる得ないのはわかるけどそれでも何だかな...と思ってしまう。
しかも、こういう事言うところに限って2~3年後には「やっぱVista使いマース」とか言い出すからもうね...。
もういっちょ
メインの用途がネットとメールとか文書作成とかだとXPで十分なのは真実なんだよな...。
高スペックPCが必要とかハードウェアの互換性に問題あるとかあるけど、多分Vistaが使われない最大の理由はここなんだと思う。
秋葉原での発売日の深夜販売に並び、その日のうちに導入した筋金入りのバカである私でも「Vistaを入れる利点って何?XPと何が違うの?」と聞かれたら多分答えることができない。
Aeroは初めは物珍しいけど慣れるとただのUIだし、Alt+Tabの代わりにフリップ3D使う理由も皆無だし、UACはうざいから切った。MebiaCenterも録画サーバー導入してから使っていない。ファイルシステムが新しくなって安定性がさらに増したとか世界が目ん玉飛び出すような革新的な新機能が搭載されたというわけでもない。
3.1→95やMe→XPに比べると地味目なアップデートかもしれない。
じゃあ、Vistaにする意味無いじゃんとか言われそうだけど、それは違うと主張したい。
細かい改善点は多々あるし、UIは随分使いやすくなってる。付属のソフトも使えるソフトが多くなった。UACはなれている人からするとうざいけどセキュリティ的にはそっちの方が良いようだし、キンタマウィルスの実行防止にも一役買うだろう。出た当初はOS自体が少しもっさり気味だったが8月の改善アップデートでびっくりするほど改善された。
PCが高スペックじゃないといけないというのもここを見る限りではメモリさえ多めに積んでいれば2~3年前のスペックのPCでも快適に動く。メモリはスロットさえあいていれば増設が容易だし、最近恐ろしく安くなっているので導入する敷居は比較的低い。しかもOSの動作以外にも安定性の改善や複数のアプリを使っても重くならないなどメリットはある。
SP1が出ればさらに改善されるだろうけど、現状でも十分使い物になると思う。
現状、積極的に導入する理由は残念ながら無いけど、積極的に否定する理由もない。
今使ってるPCにVista入れろとかはもちろん言わないけど、新しく買うPCにダウングレードサービスやBTOでの変更とかでわざわざXP入れるのは「XPじゃないとダメな理由がない限り」止めて欲しい。
朝起きても眠くて結局夕方頃まで寝てしまった。
寝る子は育つというがこれ以上(横方向に)育つのは勘弁してもらいたいところだ。
縦方向は後5センチ欲しいんだけどね...とか言うと皆に贅沢だと突っ込まれるんだろうな。
いいいじゃんか、私も大台に乗りたいよ。
同人誌買いに行ってきた。

今回行ったのはゲームや漫画のパロディなしの創作オンリーのイベントで規模はコミケの1/10程度、それでも約2000スペース参加だというのだから割と大きいイベントだろう。
割と本気で欲しい本があったので朝5時に出発。いつもの経路で7時前にはビックサイト前に到着。ビックサイトでのイベントなんてコミケしか知らない(ダメです)のでこの時間でこんながらんとしたビックサイト前は非常に新鮮だった。ただし入場待機列探すのに30分かかった。
何でこんな所なんだよ、と言う所で待機列を発見し並ぶ。前にいるのは約100人ほど。探した時間差し引いてもずいぶん早く来たらしい。
途中から建屋内に入れたので快適に待機することができ、touchの動画再生機能に感動しつつ約4時間待って11時に開会。開会スタートダッシュなんてものに巻き込まれつつも欲しい本を真っ先に買いに行き、後はカタログ見て気になったところをチェックして割と丁寧に2時間くらい回って帰ってきた。
創作オンリーということで作家さんのオリジナリティーあふれる作品ばかりで非常に楽しかった。コミケでも創作を多く回るのでこういうオンリーイベントがあると知ったのはかなり大きい収穫かもしれない。 年に数回やっているようだしまた行こうかな。
今回の戦利品。いつもと比較すると多めに買った方かもしれない。

XBOX360とAce Combat6購入。 ちょうど一年前にヤフオクで中古を買ったのだけど、金欠で今年の3月の泣く泣く本体を売却。ソフトとケーブル類は手元に置いていつか買い直そうと機会を見計らっていた。
ちょうど給料と予想外の収入が入り、今月の初めに中身が新型にアップデートされて値下げ、ついでにおまけソフト2本付きと非常にお買い得感があったので「今が買い時だっ」ということで購入に至った訳で。
今回は手持ちの液晶がフルHDに対応しているのでXBOX360の魅力を100%引き出せることができて非常に満足。電気屋のデモ機の画面見て「あぁ、きれいだなーー」とは思っていたけどそれが家でできるなんて夢のようだよ、隊長。
Ace Combat6はmission1まで終了。ストーリーはまだ始めなので何とも言えないが例によってアメリカ映画してる気配が...。5の終盤のような熱い展開に期待したいがどうなるかな...。
「お勤め」は毎週月水金にする予定(というか自主的にした)ので今日は休業日。
特にやることもないし、冬物のコートが欲しかったのでドライブがてら20km先のショッピングモールへ行ってきた。
日本に2店舗しかない北欧の家具屋の近くのこのショッピングモール、割と遠方なのだけど服屋はよく行く店がまとまって出店していて、小さいながらも紀伊國屋書店とハンズがあり、この辺では最大の画材・ハンドクラフトの店があるので割と来る。休日は道が死ぬほど混むのが難点だが店のバランスの良さではこの辺随一かもしれない。
何件か服屋を見て回ったが見た瞬間にキュピーンと来るものが無く不漁。そこそこいいのはあったけど3万は今出せないな...。
ぐんにょりしつつ画材・ハンドクラフトの店をぶらぶら周り、なぜかレザークラフトにキュピーンとくる。
レザークラフトの売り場を眺めているとハンドメイドらしき文庫カバーが置いてあったので思わず手に取ってみた。それがなかなかに良いものだったのでちょっと欲しくなり、どうも売り物らしいのでいくらだろうかと値札を見てみると約6000円。文庫カバーにその値段は出せないので躊躇しているとふと思ったのだ。
「このくらい作れなくね?」
確かにモノを見ると革を縫い合わせるだけで作れそうだし、難易度も低そうだ。道具揃えて本読むなりネットで検索するなりで何とかなりそうな気がしてきた。ちょうど良い具合にレザークラフトスターターキットのようなものも売られているしこれはいけるだろう...と思った。問題があるとすればスターターキット5000円+素材の革3000円で諭吉さんが飛びそうだというくらいか。微妙な値段なので即飛びつくことはできなく、ずいぶん迷った末、「迷ったときは見送るが一番」の法則を発動させまた今度にすることにした。
自分で散々モノ作る才能が無いっていってるくせに何でもかんでも作りたくなるのは悪い癖だよな...。
とりあえず手付かずのプラモとガレキどうにかしろよ...と。
なんだかんだで後延ばしにしていた「お勤め」をしにかかりつけの病院まで行ってきた。
実はこの「お勤め」、5月に一度体験している(どこだか忘れたけどブログにも書いた)のだがその時の経験からこの「お勤め」に行くことはあんまり気乗りがしなかった。先延ばしにしていたのもその為だ。しかし、医師が言うにはこういうものに定期的に通って人と接して何かをするのが今の私には一番の治療だという。そう言うのなら...ということで半ば渋々やってきた次第だ。
「お勤め」の流れを軽く説明しよう。
朝9時半に病院の「お勤め」用フロアーに集合。出欠と朝の連絡事項確認の後、看護師のような人(正式名称忘れた)とともにその日のプログラムに沿っていろいろなことをやる。例えば料理等何かを作ったり、映画鑑賞したり、お茶飲んだり、たまに外で何かをやったりする。参加は任意で気乗りしなかったらフロアーに併設された休憩室でぼけーーっとできるし、暇つぶしに持ち込んだ本やゲームで時間をつぶすこともできる。昼には給食が出て13時まで昼休み。午後も引き続き何かをして15時に帰りの会やってお開き、という感じである。
基本的に拘束のないどこまでもユルイものなのだが、どうにもユル過ぎて私には合わない気がしている。まぁ、あんな事をした以上このくらいユルイのがいいのかもしれないし、今まで見たこと無いタイプの人たちが居る(私と同程度の人もからまさにホンマモノの人までいる。)ので面白いと言えば面白い。
家でニートの真似事しているよりはずっと有意義そうだし、もう少し続けてみようか...。
なにやら捜し物があるとのことで友人に引きずられて渋谷まで行ってきた。
人混みが好きな私だが、どうにも渋谷という街は好きになれない。なんて言うか空気が合わないというのだろうか、センター街の雑踏がどうにも合わない。ハンズやロフトがあるので買い物には便利なのだけどよほどの捜し物がない限り近づかない。
若者だらけのセンター街を「もう歳なんだねぇ...」とつぶやきながら友人に引きずられロフト→ハンズとハシゴ。
友人は探していたものとキッチン用具を買い込み、私は「お勤め」で持ってくるように言われていたので携帯用の箸(箸としては珍しい金属製)を買い、少し街をぶらぶらして渋谷を後にし、新宿へ向かう。
途中、代々木で降りて2時間列ぶドーナツ屋を「今日はどれくらい並んでるかな?」と遠巻きに見物し、新宿駅西口へ。
電気屋、ゲーム屋を回ると20時を過ぎていた。いい時間なので夕飯を食べにデパートのレストラン街に向かう。
さすが新宿のデパートのレストラン街だけあってなんだか高そうな店ばかり。財布的に懐石とかディナーのコースとかは到底無理なのでしばらく迷ったあげく「中華にしよーぜ、中華」という友人の一言でそんなに高くなさそうな中華料理屋に入った。
高くないと言っても街のラーメン屋兼中華料理屋よりは高級、でも中華街の店よりは安そうと言う何とも微妙な立ち位置のこのお店。メニューを見てなんだかなーと思いつつもとりあえずご飯もののチャーハンとおかずになりそうな酢豚を注文し、しばし談笑。
しばらくしてチャーハンと酢豚が到着。
...

なんだこれ。スペアリブなんて頼んだ覚えはないぞ?
豚肉に甘酢(黒酢らしい)ソースがかかってるから酢豚なのだろう...けどこれは酢豚的にありなんだろうか?
パイナップルが入っている酢豚なら迷わず「ノー」と言えるが野菜すら入っていないというのはさすがに想定外で驚きを隠せなかった。
調理師で修行がてら高い店とかよく行く友人に言わせれば高い中華の店ではこういう酢豚はよくあるらしい。
酢に豚だから間違ってはないと思うがボリューム的に野菜が入ってないのはどうかと思う私は庶民なのだろうか?
なんだか釈然としないまま黙々と食べる。
チャーハンはまぁまぁ(でも量が少ない)、酢豚は良い肉使ってるのかジューシーで柔らか、ソースは黒酢のうまみと甘さがマッチしてなかなかうまかったが、やっぱりスペアリブだよな...と思ってしまった。
中華に関してはこういうちょっとかしこまった高そうな料理よりも大皿でドン置かれてみんなでガヤガヤ突っつく方が良いな...と思いつつも店を後にし、帰路についた。
いいんです、庶民的で。
件の事件から2週間が過ぎた。
記憶の抜け落ちた5日間、突貫工事の引っ越し、実家の部屋の片付けも何とか終わらせ、モータショウに2回行って、水面下で会社と交渉もした。とても2週間でやったこととは思えない。もう一月はたったんじゃないかとすら思えてくる。
そして先日、会社との交渉も終わった。こちらの主張も認められたのは温情なのか、はたまた厄介者はさっさと切るに限るなのか労基だ弁護士だというゴタゴタにはならずに双方同意の上「結末」を迎えた。
しばらくは毎日病院行って「お勤め」をする日々が続きそうである。作りかけのプラモや勢いで買ったガレキも組まないといけないしのんびりとは言えないけどゆっくりとした時間が過ごせそうだ。
最大の心配事である金の問題も何とかなりそうで期限とかも心配することもない。今までの悪循環も絶つことができ治療に専念することができる。人生終了のバッドエンドから何とかノーマルエンドに這い上がれただろうか。
それにしても口では「樹海に行く」とか言うけど、いざ実行する度胸なんて無い私がなぜあんな行動を起こすことができたのだろうか?
あの時の心理状態とか思考とかは全く覚えていない。ただ覚えているのは「最後通告」を聞いてからしばらく呆然としてPCの電源を落とし、2人の人物にメールを送って、手際よく遺書を書き残し、最期の準備をしたことくらいだ。
抜け落ちた記憶を掘り起こしても仕方ないし、こんな事早く酒の席の笑い話にできるくらいにしたいが、どうしてもその行動を起こすに至った「トリガー」のようなものが気になって仕方がない。そして、「この手の行為」を行うのには相当のエネルギーがいる。そんなエネルギーがどこにあったのか?
わからないなぁ...。
あともう一つ。病院を退院してから一時家に戻り、今に至るまでの感じた最大の疑問。
何で27日の時点でメインのPCが本体+液晶2台+マウスとキーボード+ケーブル一式のセットで実家にあったのだろう。しかも組み立ててネットまでできる状態で。
(覚えてないが状況からして)住処でPCばらして、私の車に運び込み、実家についたら部屋に運んで組み立てるまでの記憶なんてもちろん無い。引っ越しの日に住処に入って机周りを見た時PCだけがきれいに外されてケーブル周りもきちんとまとめられている見事な様に恐怖すら覚えた。
生き死に経験して、前後不覚の状態でもPCだけはちゃっかりと持ってくるその根性、賞賛に値するな...。
再びモーターショウへ行った来た。
休日だし電車で行くことになり前回よりも遅めに出発...なのだが二人そろって寝坊。1時間遅れの出発になった。ぐんにゃり。
1時間半ほどで現地到着。前回とは逆側の二輪や商用車や部品が展示されている側から入る。4時間くらい(うちGT-R付近で小一時間。混みっぷりが尋常じゃなかった。例えるらコミケ3日目男性向け人気壁サークル付近くらい。余計わかりづらい?知るか)かけてじっくり回り、多少の取りこぼしがあったけど概ね満足で会場を後にした。
帰りは横浜までバスで帰る。途中の渋滞さえ気にならなければゆったりとしたイスに座りのんびりと帰れるのでかなりよかった。席取りや東京駅の構内とかかったるいし次回も時間があったら利用しよう。
19時前に地元に到着。ちょうど夕食時なので駅前ビルの上のレストラン街にあるオーガニック野菜を食べさせてくれるというバイキングレストランに入った。
バイキング?
バイキング!
リミッター解除!!
そんなわけで本能の赴くままに暴虐の限りを尽くして90分間食べまくり...なんてことはできなくおおよそ2.2人前あたりで撃沈。デザートはおろか液体すら入らないといういとも情けない状態に。最初に食べた大量のいもが敗因か。
しかし、いくら歳で食べる量が減ったとはいえこれは何でもあんまりだ...。
いつリバースしてもおかしくない腹を抱えつつ何とか無事に家に帰り、今日撮った写真を確認。
...
...
...
あんまりのピンぼけ具合+ロクな構図じゃないに絶望する。
ピンぼけだけでも不良率20%↑とかどんだけだよ...
どこをどうすればどのように写るか?ってのを根本から理解してないように感じる...。
特訓だ、特訓だぁぁぁぁぁぁぁ
11/2
昨日ロクに寝ないまましゃぎすぎた反動でぐったり。
夕方くらいまでゴロゴロし、空が暗くなった頃に動き始めた。体力落ちたというか、ダメだなぁ...。
未だに声の変わったドラえもんに違和感を感じつつ観ていると友人が何かを持ってやってきた。
「気をつけて持てや」と言いながら渡された袋の中には大皿にどかっと置かれたモンブラン(栗のケーキ)が入っていた。
おぉぅ、お手製ケーキだ。
友人はこの道10年くらいの調理師である。これ専門、と言うものはないのだが勤務している病院でいろんなものを作っているらしい。産婦人科の人相手にたまにケーキを作っているらしく、昨日の帰りにもそんな話をしていた。その時「今度作って持ってってやんよー」みたいなことを言っていたがまさか翌日に作って持ってくるとは...。
少し置いた方がおいしいらしいので明日の朝にでもいただくとしよう。
せんきぅ。
11/3
用事があるので8時起き...はできなくて9時半起き。
もそもそ着替えてお茶を用意し、昨日の友人お手製のモンブランをいただく。
...うむっ
マロンクリームは栗と芋の味がしっかりとしていてその下の生クリームは甘すぎるさっぱりでいて濃厚、下の生地はぱさぱさではなくしっとり。まさにプロの仕事と言うべきな逸品だった。
丸ごと一ホールでもいけそうだったが家族の分も残しておくということで1/4で我慢。
のそのそ準備して出発。目的地は...蒲田っ。
また微妙な場所だが もちろん訳がある。京急蒲田から歩いて5分の所によく中規模の同人誌即売会が行われる区民ホールがある。池袋の文化会館や浜松町の都産貿と並び都内では有名な隠れオタクスポットなのだ。
今日やっていたのはいくつかのマイナージャンルオンリーが組み合わさって一つの中規模イベントとなるちょっと変わり種な同人誌即売会がやっていた。そのマイナージャンルの中の二つほど「これはっ」と言うものがあったのでここまで来た次第である。
12時頃に現地到着。開場から2時間、入場の行列も既になく一部を除き密度も低く、人気どころはあらかた売り切れて出展者参加者がのんびり語り合っているような感じの会場だった。
見に行ったジャンルはどマイナーだし売り切れとか無いだろうとは思っていたけど6割くらいが既に売り切れ。他も残り残部少という感じだった。特に欲しいものがあったわけではないが半分も売り切れがあるとちょっとぐんにょりだ。
やはり会場前から列ばないとダメか...。
小一時間ホール内を回り、色々読んだり見て何冊か購入し会場を後にする。
そのまま帰ってもよかったのだけど、帰っても暇だし近いし良い天気だし...と色々理由をつけて秋葉原まで行く。素直に行きたいからと言えよ。
30分ほどでアキバに到着。まずおなか空いたので腹ごしらえ...と思ったのだが何となくここでしか食べられないもの、という気分だったので色々回って結局ドネルケバブを食べる。これもなぜかここでしか食べられないよね...。
それからいつものパーツ屋中古屋ジャンク屋レンタルショーケースに同人誌屋というダメコースを回り
- 新品メモリ 1GB×2
- 中古HDD 80GB
- CPUクーラー
を購入。
メモリは安かったので思わず購入。ノーブランドじゃなくてそこそこ有名なメーカー品でも2枚買っても諭吉さんでおつりくるなんてありえない安さ。これ以上足しても意味無いのだけどあって損はないのでよいとしよう。
HDDは訳あって1号機の環境でWindowsXPを使いたくなったので購入。OSと目的のソフトさえ入ればよかったので容量は80GBもあればいいかな、と新品を探していたのだがどうにもコストパフォーマンス悪すぎる(80GB新品で5000円前後。同じ新品1万円で500GBが1.4万で750GB買える)のでジャンクじゃないレベルで一番安い中古を探し購入。それでも少し高かった。古い規格で40GBならもっと安上がりなんだけど、1号機で古い規格を使うとなると変換器が必要になるし面倒なので見つけたので決めてしまった。
CPUクーラーは妹のPC用。先日妹の部屋に入ったらPCから異音がするので調べてみるとCPUクーラーのファンがいかれてるのがわかった。結構気になるレベルの音だったのに妹(割と神経質)は「んー?こんなもんなんじゃないの?」と特に気にはしていないようだった。ただ、知ってしまった以上こっちが気になって仕方ないのでおみやげとして購入。後日取り付けるとしよう。
あとは同人誌屋で見たダメなカッティングシートとか車に貼る用に欲しかったがあれを痛車にしてしまうのはどうかと思ったので思いとどまる。フィギャーと同じで一枚貼っちゃったら抑え利かなくなっておしまいだろうな...。
そんなこんなで4時前に撤収。やっぱ聖地アキハバラはいいね...。
友人と友人の友人に誘われてちょっくら幕張まで行ってきた。
平日なので車で行くという荒技が可能だった。ただし4時半出発。夏と冬のビックサイト行くんじゃないんだから...と思っていたら意外にもこんな時間でも駐車場に車が多くてびっくり。休日なんてどんだけなんだよ。。。

写真も200枚ほど撮ってきた...がロクに撮れたのはあんまり無かったので今日はこれだけ。 道具は決して悪くないから相変わらず下手くそなんだなぁ...もっと精進しよう。
硬派気取るわけではないがお姉さんの写真は0(車とセットなら数枚)。でも割と本気で撮りたかったのはGT-Rすらスルーするほど見惚れた「この人はファンタジーの世界から出てきたんじゃないのか?」と思うほどの見事な長髪天然シルバーブロンドだった見学者のお姉さんともうこれ以上はないだろうと思うほどの満面の笑みでパンフレット配ってたカーナビブースのお姉さん。あれはプロだ。 4時間くらい回って、帰りがてら某夢の国に隣接されたショッピングモールに行ってきた。 最後に夢の国に行ったのは夢の国が作られた時くらいだったし、近所にも寄ったのも数十年以上ぶり。
...夢の国の隣も夢の国でした、ええ。 
おみやげ。よりにもよってこれかよ。
ペットボトルまであるとはびっくりだった。缶買った後なのに思わず買ってしまった。
さて、誰に押しつけるかな...。
