10/28;覚醒というべきか...?

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今さっき母親と話しをしていて面白いことを聞いた。

先日の服薬自殺をする際、薬をしこたま飲んでアルコールで流し込んで布団に入ったところまでは記憶があるのだが、その先は病院で点滴を付け替えるか何かで注射をされるところまで記憶がなかった。

しかし、母親が言うにはその間も意識があり何か話をしていたらしい。

病院にはうちの会社の人間も居たらしいのだが、その人はこういう事があった以上休んで欲しいと言ったらしいのだが、そのとき私は思いっきりぶち切れて「会社はいつもそういうこといって結局は私を捨てる、今回もそうなんだろう!!!!!」

...とものすごい剣幕で言ったらしい。その後も普段心の中では思っていても表に出さなかったことまですべてものすごい切れ具合でぶちまけていたようである。

睡眠薬というのはだいたい健忘の副作用があるのだが今回は量とアルコールの相互作用でかなり強く出たようである。だから全く記憶がない。しかし、その忘却された発言の中には私の心の奥底にある本心という物が入っていたようだ。

もしかしたら酔っぱらいの管巻き程度のレベルなのかもしれないが、母親にその話を聞いて非常に興味深かった次第である。

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