10/10;ぶち切れその後
昨日のぶち切れから一日が経ちようやく落ち着いた。
少しは冷静に考えられるようにはなったけど、やはり残業というものが理解できない。
別にびた一秒もやんないぜなんてことは言わない。課された仕事が終わってなければやることはやぶさかでもない。でも、できても1時間。それ以上になると胃に来るし抑圧から来るイライラが徐々に現れる。
昨日は酷かった。胃に来すぎて吐き気がしたし、イライラはハッキリと顔に表れていただろう。キーボードを叩く手は強くなり、20時を過ぎたあたりで「プツリ」ときて解放後駐車場で大絶叫。もし、22時とかになってたらどこかしらに「物理的な被害」が出ていたかもしれない。そこまで逝ったことは過去に一度しかないけど(しかしかなり大騒ぎになった)。
このように体に拒絶反応が出てしまうほど残業はやりたくないのだが、この考えが社会人としてはマイノリティーであることは重々承知してるし、企業としてもご遠慮いただきたい存在なのだろうということも理解してる。
そこまで分かっていて何故そこまで残業を拒否するのだろう?
答えは一つ。自分のための時間が欲しいのだ。使い道は何だっていい。寝てもいいし、ぼけーっとネットしててもいいし、趣味に走ってもいい。とにかく自分の為に自分が決めた行為で時間を使いたいのだ。その時間を失わせる残業という行為は本当に害悪でしかない。
なんでそこまで時間が欲しいのさ?ろくな事に使ってないじゃんと言われそうだが、元々趣味が移ろう性格なのでいろんな事ができないと嫌だし、できないと逆に焦ってしまう。なにより小さい頃から自分だけの時間というものを非常に大切にしてきたので今更どうにかしろと言われても染みついてどうにかならないと思う。
社会的には矯正すべきなんだろうけど、それって本当に正しいのだろうか?
会社に忠誠尽くして身を粉にして遅くまで仕事して、給料は割増しされるけど帰ったら寝るだけでろくに何もできない生き方。
定められた時間だけ仕事して帰り、給料は割増しされないけど残りの時間は自分の好きなことができる生き方。
正しいのはどっちよ?
...と思ってしまう私は間違いなく社会不適合者なんだろうね。
こんな私に優しい生き方ってどこかにないかな...。
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