2007年10月アーカイブ
昨日は持ってきた段ボールを減らすべくひたすら開梱、押し込み作業。ついでに部屋のレイアウトも変更。苦労の甲斐あって何とか布団を敷けるくらいのスペースを得ることに成功。
残る手つかずの箱は食材の箱と食器類の箱とフィギュアの箱。後大型ガスコンロ
食材は送る予定だった無線ルーターと共に丸ごと弟に発送。まさに外道。
食器類は家の食器戸棚がオーバーフローするので放置。
ガスコンロはヤフオクかなんかで売却するとして、お人形は...このまま封印じゃダメ?
クローゼットが物置化したあげく服を買うくせに捨てないので、衣類の収納がどうしても収まらなくなったので思い切ってタンスみたいのを買いに近所のホームセンターへ。
見た目や懐具合を探って何とかちょうど良いのを見つけ購入。ほかにも必要なものを細々買っていったら車に入り切らなくなりかけた。ぎゃふん。
今日は昨日一昨日の反動で体力的休業日。精神的には激務。
まず、到着初日の早々と脱獄(サードパーティ製アプリを入れる為の作業のこと。誰が呼んだかjailbreak、脱獄と云う)を果たしたiPod touchが謎の再収監された。
症状はまず突然iTunesから認識されなくなり、初期状態に復元しろと言われた。
次にネットワークその他設定や入れたアプリは動くのだが、曲・動画データが全部iPod上認識されなくなる。
PC・iPodともに再起動しても変わらないので諦めて初期状態に復元・・・しようとしたのだけどなぜか失敗。どうにもならん状態になる。
どうもPC上から復元できないようなので、まずiPod上で設定からで全設定リセット・全コンテンツ消去。
この状態でPCに接続すると復元ができるようになり、哀れtouch君は再び檻の中へ。
初日に脱獄したよりも情報、ツールが整っているので再脱獄は楽...かと思われたがツールが無駄に高機能というか親切なので逆に詰まり再脱獄には3時間ほどの時間がかかった。そこから設定して、アプリのインストールしてで2時間。曲・動画の転送で1時間。外を見たら暗かった空がすっかり明るくなっていた。
もうやだ、こんな不安定なメディアプレイヤー(でも楽しそう)
昼前起きて昼飯前にのど飴なめていたら破片が虫歯の穴に刺さり大激痛。そのまま歯医者に駆け込んだ。
調べるとずいぶんで根が深そうな虫歯らしい。穴が開いてる時点で分かってたのだけど歯医者行くの嫌なのでほっといたらこうなってしまった。
痛いの嫌で歯医者行くの嫌で結局激痛でのたうち回って、歯医者で2度痛い目...なんてとんだお笑い草だねぇ。
体も心も車も自転車もPCもiPod(特にtouch)も定期的なメンテナンスは忘れずに...。
富士山のふもとの住処を引き払うために超突発で引っ越しをした。なんだかよくわからないが私が意識不明の間にそう取り決められていたらしい。
朝3時半に住処に移動、5時まで荷造りして11時まで寝て、起きてから引っ越しに手続きを一気にやっつけた。
今日は体も頭もよく動いた。通常比150%位はいっただろうか。テキパキ、迅速、パーフェクト。今日なら何でもうまく行けそうな気がするくらいすごい状態だった。
任意で発動できないのと効果が切れた後のひどい頭痛さえ除けば最高なんだけどな...。
午後のお茶時には荷物の搬出が終わり、会社との交渉・挨拶、今後のゴタゴタに備えて関係機関に相談まですべて終了。最後の忘れ物のチェックを終えて富士山のふもとの住処に別れを告げた。
車内でアニソン大音量で流し大合唱、なぜか静岡と神奈川の県境あたりで大泣きして約60㎞を25分で走り抜ける。平均時速ぬふわ㎞/h、最高時速更新という狂気ぶり。しかも泣きながら運転。アホというかかっこわるい。
地元に到着後、役所で手続きして、まさに足の踏み場もない自室の荷物整理も70%終わらせ、PC環境も復旧させて今に至る。
もう寝る...布団敷くスペースないけど。
台風一過の良い天気。気力も体力もあったので髪を切りに行くことにした。
いつも行く美容院は結構遠いので車で行くわけだが、数日ぶりに運転すると言うことで簡単なメンテナンスをすることにした。
各部破損がないかチェックし、オイルの量と汚れをty...パキン
...
...
オイルゲージの取っ手が折れた。根本から。
なんでやねんっ、と突っ込みを入れたいところだが放置するわけにはいかないので美容室とは逆方向のディーラーへ向かう。
相変わらず無愛想でやる気に感じられないディーラーで部品を交換し、ついでに新車のカタログももらってディーラーを後にする。さらについでだからとその近くの超自動後退でオイル交換。ディーラーでやると諭吉さんが飛ぶので自動後退でやるところがミソ。
それから2倍の距離走ってようやく美容室に到着。髪を切りさっぱりとした。
電車で行けばよかったかな...ぎゃふん。
今さっき母親と話しをしていて面白いことを聞いた。
先日の服薬自殺をする際、薬をしこたま飲んでアルコールで流し込んで布団に入ったところまでは記憶があるのだが、その先は病院で点滴を付け替えるか何かで注射をされるところまで記憶がなかった。
しかし、母親が言うにはその間も意識があり何か話をしていたらしい。
病院にはうちの会社の人間も居たらしいのだが、その人はこういう事があった以上休んで欲しいと言ったらしいのだが、そのとき私は思いっきりぶち切れて「会社はいつもそういうこといって結局は私を捨てる、今回もそうなんだろう!!!!!」
...とものすごい剣幕で言ったらしい。その後も普段心の中では思っていても表に出さなかったことまですべてものすごい切れ具合でぶちまけていたようである。
睡眠薬というのはだいたい健忘の副作用があるのだが今回は量とアルコールの相互作用でかなり強く出たようである。だから全く記憶がない。しかし、その忘却された発言の中には私の心の奥底にある本心という物が入っていたようだ。
もしかしたら酔っぱらいの管巻き程度のレベルなのかもしれないが、母親にその話を聞いて非常に興味深かった次第である。
昨日、入院先から実家に帰る途中見事にすっころんで顔にでっかい傷を負う。ついでにめがねも破損。ぐんにゃり。
そんなわけで破損しためがねの換えを買いに行った。眼鏡屋に壊れためがねを見せるとこれなら直せるというので直してもらった。
ついでに気分転換って訳じゃないけど新しいめがねも購入。縁なしめがねかっこよさす。
先週ヤフオクで落札したPCパーツが実家に届いていたので録画鯖を更新。
CPU:CeleronD3.06GHz→Pentium42.6CGHz
Video:Geforce6800→GeforceFX5200
CPUはクロックは落ちたけど上位のPentium4でHTもついてるので実質的にはパワーアップ、ビデオカードはパワーダウンだけどファンレスで消費電力減なのでサーバーとしてはふさわしいかと。
これでもう録画鯖はいじるところ無いかな...。
1号機はメモリーでも増やしたいところだけどOSが32bitなのであんまり意味無い(最大3.5GBまでしか認識しない)ので困ったところ。
でも、なんかものすごくPCをいじりたくて仕方がない。もう一台ジャンクで組むかな...使い道無いけど。
10/24に部屋にあった精神安定剤睡眠薬抗うつ剤含めて50錠飲んで死のうとした。しかもアルコールで飲むという徹底ぶり。
その後の記憶は曖昧だが気がついたら病院のベットに寝ていた。聞いた話によると音信不通で心配した会社に人が部屋に入り倒れてた私を病院に担ぎ込み胃洗浄とかを受けたらしい。ネット友人の談によると胃洗浄は死ぬほど苦しいらしいがそんなのも覚えていなかった。唯一覚えているのは点滴をつけたときの注射針の痛み。やっぱり注射だけはだめらしい。
10/26に実家に戻る。かかりつけの病院に行き、入院までは行かなかったが行動療法や生活指導等を受けることになった。ストックの薬は取り上げられた。大抵飲んじゃったから良いんだけどね。
何でこんな事したのかも覚えていないがあるのは自責の念だけ。
友人家族会社の人、心配かけてホントごめんなさい。
珍しく友人と家族以外の人から電話がかかってきた。
数年前家電の修理のバイトの時一緒に仕事した人で歳は弟の一つ上で私の5つ下。なぜかウマが合いバイトが終わった後もたまにこうやって電話をかけてくる。
久しぶりに楽しく話したが一つ困ったことがあった。それは喋り。
口下手とかどもってるとかじゃなくて、年下で(同じ日に入ったけど)後輩ともいえる人に対して敬語だったりため口だったりと変にちぐはぐだった所だ。
なんというか、どんな口調で喋ったらいいかよくわからないのだ。
私は後輩という存在がいたことがほとんど無い。中学の時、高校の時はいなくて大学の時は片手間でやってた委員で2人だけ。部活とか委員会とかそういう組織に入ってることは多かったけどほとんどゴーストだったのでそういうのに恵まれなかった。
比較的真面目に出ていた中学の時の科学部は入部後、部員来なかったし、その次に真面目にやった大学の時の片手間委員は結構人が多かったが閑職に回されたあげく相当に冷遇されていたので人がほとんど来なかった。
その代わりやってきた二人は相当に濃かった。模型職人にサバゲーマニア。PCにエロゲもコミケも当然嗜むという私が生まれて初めて知り合った真性オタクだった。(正確には友人の友人にして私の日記の心の師匠であるF先生が初の真性だろうけどなぜかリアルで一度も話したことはないので除外。日記が途絶え長らく生死不明だったが今年の夏コミで元気に売り子をやっているところを目撃。マジで心配したんですよ、先生)
一年のうち11ヶ月が暇で3週間で動きが活発になり、残りの一週間は泊まり込みというこの片手間委員、この二人ともまともにコミュニケーションをとったのは動きが活発だったときくらいである。その代わり短期間で濃密に馬鹿やったので非常に楽しかったのを覚えている。
諸々の事情で大学辞めて、仕事始めてからは例によって中途入社中途退職を繰り返してばかりなので後輩なんてできなかった。あ、一人いたけどガンで死んじゃったんだっけか。私より若かったのにな...。
そんなわけで私が生まれてから出会った後輩という存在は3名しかいない(今日の電話の子も含めれば4名)。
しかも接していたのは長くても半年弱という短期間だったので後輩という存在に対しての接し方やしゃべり方がわからないのだ。
これも一種の社会的スキルなのだろうけどこの先取得できるようになるのだろうか...うぅむ。
休みの日にしては珍しく7時に自然と目が覚める。
あまり優雅とはいえない朝食(網焼きバタートーストに紅茶)を食べてやることも特に思い浮かばないので二度寝。
次に気がついたのは12時。直射日光がじりじりと降り注ぎ暑くて目が覚める。のそのそと避難して三度寝突入。
その次に気がついたのは16時。陽の光はいい感じに和らぎ、過ごしやすそうなのでもぞもぞと活動再開。
自転車整備して、満腹になるほどホットケーキ食べて、買い物して立ち読みして帰る頃には日もすっかり落ちて一日が終わっていた。
ずーーっとこんな生活が送れたらなぁ...(それはニートだ)
立ち読みをしていたとき、「おぉ、これはっ」と思うような良い読み物を見つける。
こういう良い作品を見つけたときは。心から楽しいとかすごいとか思い、不思議と体がゾワゾワとする。ついでに創作意欲のようなものも湧いてくる。
昔からそうだった。おもしろいと思った作品を視るとまずその作品のオマージュというかパクリを考えつき、次にそれを少しいじくってオリジナルのように見せかけて骨子は全く同じのようなモノを妄想し、その設定をノートかなんかき書き連ねる。所謂中2病ノートというやつである。(すでに現世より抹消済み。念入りに抹消したので探してもないぞ)
誰でも一度はやらかすことではあるが、大抵の人は酒が飲めるような頃には黒歴史として脳の奥底深くに封印する。一部の人間はそれを続け、そのまた一部の人間はその妄想を作品として世に出し、極々一部の人間はそれで成功を収める。
私は酒を飲むようになってからその活動が活発になった例である。友人の影響でウェブサイトを立ち上げて、コミケにも出会ってしまい増大した創作意欲をモノを世に出そうとするがその脳内の妄想をどのようにカタチにしたらいいかがわからず迷走を続け、多数の失敗作を作っては抹消し、作っては抹消し、結局残ったのは「壊れ屋日記」と冠した雑記コンテンツのみ。今は形を変えてblogになっている。
書いてない期間抜かしても6年以上は続けてるは褒められるが、実は言うなれば燃えカスのようなものなので実際はそんなにすごくもない。
私が作りたかった残したかったモノは消えていった失敗作の方なんだと思う。失敗に失敗を重ねてそれでもやり続けて何らかのカタチで世に出して人から評価されたかったのだと思う。
でも、やらなかった。時間は売るほどあったのにやらなかった。やり方がわからなかったのと言うのもあるけど結局は気合と根性と覚悟と才能が無かったのだろう。
時は過ぎて売るほどあった時間は逆に買ってでも欲しいくらいになってしまった。
そろそろそういうモノから卒業しろよ、という言葉を言われそうな今でも、今日みたいに他人のおもしろい作品を視ると何かを創りたいという感情が湧くあたり諦めが悪いというか笑えてくる、悲しくて。
いっそ、今からでも本気の本気の120%出して何か一作作って評価の場に出して盛大にずっこければ諦めもつくのだろうけどそれはそれで怖くてできないあたりチキンだな...ぎゃふん。
昼起きると友人からメールが。何でも忙しくて明日こっちでやる予定のイベントに来られないらしい。ぐにゃん。
外を見ると家でぐんにょりしするにはもったいない天気なのでちょっと箱根の峠越えをしていた。
東名が通っている側から山には入り、仙石原を抜けて芦ノ湖をスルーし国道一号に入りそのまま峠越えて三島まで行ってみた。三島からは住処まで道一つでいけるので普通に帰ってきた。
観光というよりドライブな気分だったのでカメラも持たずどこにも寄らずに行ってきたわけだが途中通った仙石原はすごかった。もう一面金色の原。青い衣の人はいなかったが、これは素直に感動できた。
今度は温泉にでも行きたいかな。
なんというか、今までやっていて考えていた事と今やっている仕事の考え方の決定的な違いに気がついた。
例えば「黄色と青と混ぜると緑になる」という現象があるとしよう。
私が今までやってきたのはその現象を「感覚で捉えて」何故そうなるか考えるというもの。
「黄色と青と混ぜると緑になる」を絵の具で少しずつ混ぜて何でそうなるかを考える感じ。
今の仕事の考え方はその現象を「数と数式で捉えて」何故そうなるか考えるというもの。
「黄色と青と混ぜると緑になる」をPC上でフォトショップでも立ち上げてRGBで考えるような感じ。
同じ理系なんだけど似て非なるもの。(感覚的に)色の三原色と光の三原色くらいの違いだろうか。
ちなみにこれは私が物理が死ぬほど嫌いな理由でもある。リンゴが落ちるのが9.8なんておかしい。
この感覚の剥離は非常に苦しい。もう話が通じない。
会議やっていて数と数式で何だかんだやっているのに入れないのが辛い。
勉強しろと言われそうだけどこの感覚的な違いは勉強なんかで矯正できるものなのだろうか...。
昨日の何でこんなものがあるんだろうな...続き
数時間弄くって少し危ない遊びもやってみたけどこれは音楽プレイヤーじゃないというのが個人的な感想。
元の商品のコンセプトはスマートフォン機能付き音楽プレイヤー(これはそれマイナス電話機能)だったと思うけどスマートフォン機能が多機能すぎて音楽プレイヤーの部分がかすんでしまっているように感じる。
PDA代わりになるし色々遊べて良いのだけど、音楽プレイヤーとして考えるならClassicの80GBの方がいいかな...。
昔あった「携帯?電話とメールだけできればいいやん」ってCMに同意していたのはここだけの話。
今持ってる携帯とPC、じゃんがらで頼むラーメンは全部入りだけどね。
10/11-12
猛烈な吐き気でダウン。ストレスで胃がへたったらしい。
何でこう弱いかな...。
10/13-14
地元より友人が襲来。仕事帰りに着の身着のまま着替えも持たずに来やがった。剛胆すぎる。
来た時間が遅かったのでてきとーに外で夕飯食べて、夜中までしゃべったりなんだかんだしていた。
友人は所謂一般人なのだが、うちにあるオタク向けの漫画をとてもおもしろそうに読んでいた。やっぱり珍しいのかな...。
翌日はどこに行くこともなく家でぐでぐでし、昼飯を食べた後「じゃーかえる」と言い残し「非常に処理に困る」置きみやげをして颯爽と帰って行った。
まぁ、また来いや。でもこの置きみやげだけはかんべんな。
そして、今朝届いた荷物なのだけど
何でこんなものがあるんだろうな...。
昨日のぶち切れから一日が経ちようやく落ち着いた。
少しは冷静に考えられるようにはなったけど、やはり残業というものが理解できない。
別にびた一秒もやんないぜなんてことは言わない。課された仕事が終わってなければやることはやぶさかでもない。でも、できても1時間。それ以上になると胃に来るし抑圧から来るイライラが徐々に現れる。
昨日は酷かった。胃に来すぎて吐き気がしたし、イライラはハッキリと顔に表れていただろう。キーボードを叩く手は強くなり、20時を過ぎたあたりで「プツリ」ときて解放後駐車場で大絶叫。もし、22時とかになってたらどこかしらに「物理的な被害」が出ていたかもしれない。そこまで逝ったことは過去に一度しかないけど(しかしかなり大騒ぎになった)。
このように体に拒絶反応が出てしまうほど残業はやりたくないのだが、この考えが社会人としてはマイノリティーであることは重々承知してるし、企業としてもご遠慮いただきたい存在なのだろうということも理解してる。
そこまで分かっていて何故そこまで残業を拒否するのだろう?
答えは一つ。自分のための時間が欲しいのだ。使い道は何だっていい。寝てもいいし、ぼけーっとネットしててもいいし、趣味に走ってもいい。とにかく自分の為に自分が決めた行為で時間を使いたいのだ。その時間を失わせる残業という行為は本当に害悪でしかない。
なんでそこまで時間が欲しいのさ?ろくな事に使ってないじゃんと言われそうだが、元々趣味が移ろう性格なのでいろんな事ができないと嫌だし、できないと逆に焦ってしまう。なにより小さい頃から自分だけの時間というものを非常に大切にしてきたので今更どうにかしろと言われても染みついてどうにかならないと思う。
社会的には矯正すべきなんだろうけど、それって本当に正しいのだろうか?
会社に忠誠尽くして身を粉にして遅くまで仕事して、給料は割増しされるけど帰ったら寝るだけでろくに何もできない生き方。
定められた時間だけ仕事して帰り、給料は割増しされないけど残りの時間は自分の好きなことができる生き方。
正しいのはどっちよ?
...と思ってしまう私は間違いなく社会不適合者なんだろうね。
こんな私に優しい生き方ってどこかにないかな...。
何で残業しないといけないの?
何で残業を強要するの?
何で終業のチャイムが鳴った後もさも当たり前のように仕事続けてるの?
何でそれが今の世の中当たり前なの?
何でさっさと帰って自分のために時間使っちゃいけないの?
そもそも規定された拘束時間を超えて仕事するということは悪じゃないの?
おかしい、おかしいよ、それ。
本気で残業というモノ、概念が理解できない。
この愚かなる私に残業というモノをする正当なる理由を教えて欲しい。
あと、今日3時間も残業強要したあいつは本気で死ね。
暇なので近所のアウトレットモールに行ってきた。最寄りの駅からバスが出ているのでそれに乗り、20分ほどで到着。
3連休の中日だからか今までそこで見たことないくらいのものすごい人出だった。ついでに駐車場もえらいことに。バスで来て正解だった...。
今の時期に着る服があんまりないので服屋を何軒か見て回る。5~6件回ってよさげなのを上下1着ずつ買い、後はてきとーに流して細々したものを買い2時間ほどで帰ってきた。
何度も行ったのことがあるので目新しいものはないけど近所で無料バスですぐ行けるなら毎週でも行ってもいいかな。
金曜日はのそのそと仕事して、帰りに荷物とPC2号機に液晶を積んでそのまま実家に帰った。ネットとかやるだけならノートPCだけで良いのだけど今回は訳あってデスクトップを丸ごと一台持っていったのだ。
と言うのもここ富士山のふもとはテレビをろくに見ることができない。全3チャンネルしかないとか絶望的な状況ではないけれど、それでも首都圏の多チャンネルで今まで育ってきた私には少し辛いものがある。毎週見ていた数少ない番組が見られないも辛いが、何より辛いのはアニメが殆ど見られないのだ。
首都圏はテレ東やTVK等のローカル局ではアニメが毎日アホのように放送される。それこそ録画しても見きれないくらいである。そんな状況に今まで慣れていたのでつい数ヶ月前に見た地方オタクの格差問題なんてブログ記事も「ふーん、大変なんだなぁ」...とか他人事のように思っていた。まさか自分がその格差の当事者になり、今まで見ていたアニメの99%が見られないなんて思いもよらなかった。
今期(10月~来年3月)もアニメは良作揃いである。ローカル局のはまだしもキー局で放送されるガンダムの新作とかCLANNADくらいは見ておきたいな、と思っていたがそれすら見られない。
おいおい、新宿まで特急一本で1時間ちょっとなのにそれはちょっと酷いんじゃないか?
...と、ぼやいた所で仕方ないので打開策を考えてみる。
とにかく実家で受信した番組を何らかの方法で送信しこちらで見ることができればいい。これができる方法といえば
- 実家のレコーダーで録画してDVDを送付してもらう
- ロケフリを使う
- 録画サーバを建てて自動・遠隔操作で送受信
DVD送付は面倒だし手間なので却下、ロケフリはリアルタイム視聴はできても録画が出来ないらしいのでパス。消去法だけど安上がりで確実な方法な録画サーバを建てることにした。
そんなわけで車にわざわざデスクトップPCと液晶積んで実家まで帰ってきたのである。
とりあえず、作業としては
- PC1号機から引っこ抜いたHDD250Gの移植
- キャプチャーカードの増設(実家に転がっていたのは視聴録画ソフトがうんこだったので新しいの買ってきた)
- 何となくメモリ増設
- 遠隔操作ソフトVNCの導入
- ルーターの設定(ポートを開ける)
- 電源ON→ログオン処理の自動化
- 電気代食わないように使わない時は自動で休止状態になるように設定
- 逆に使う時は休止状態から復帰できるように設定
どっかしらで引っかかって徹夜かな...と思ったが、特に引っかかることもなく土曜日の夕方前には設置設定テストが完了した。
一通りの作業が終わった所で実家でやることなくなったし、洗濯物溜まっていたの思い出したので住処に戻ることに。
高速を30分で駆け抜けて戻り、洗濯物を干し終えた頃、ちょうどガンダムが終わった所なのでテストがてらサーバーに遠隔ログイン、録画されていた動画を送受信できる大きさに加工し、こちらに送ってみた。
サーバーのCPUが遅いのでエンコードに時間がかかり、こちらの回線がADSLなので受信に時間がかかってけど正味1時間で無事完了。ガンダムを堪能することができた。
とりあえず、思惑通りに行って満足満足。さぁ、アニメ取りまくるかー
今日もなんだか辛いので休み。
夕方くらいから何とかなってきたのでのそのそと動き出し買い物行ったり飯作ったり。
明日行けば3連休、何とかしよう。
どうも風邪を引いたらしい。だるくて咳きクシャミが出る。
そんなわけで、今日は休んで一日中寝込んでた。
一人だとこういう時辛いな...。
仕事が始まってから約一週間、今のところは問題はない。良いことだ。
件のクソオヤジも今週に入ってからはおとなしい。
先日の居眠りの件は経緯はどうであれ寝たことには変わりないので謝った。ただ、履歴書だけでバカにしたのについては正式に抗議。どうせ揉み消されるのだろうけど。
話は変わって職場での話。
今の職場は敷地と外見は特異だが中身はただのオフィスビル。机があってコピー機があって各々にはPCが与えられている。
今私が使っているのは4世代前のCeleron搭載の中古ノート。メモリーも少ないがOSが古いのでそれなりに動く。
隣の席のその会社の新入「正」社員には最新のCore2Duo搭載ノートが。メモリーも倍搭載されていてそれはもうサクサクで快適なことだろう。その新入社員は入社半年が経って今も研修中。そのPCに触るのは研修に行く前と帰ってからのメールチェックの小一時間程度。対して私はフルタイム使いまくり。
・・・
なんていうか、これが格差社会なんだろうね。
そしてそれがその会社の考え方なんだろうな、と思ったぐんにょりな夜。
