2007年9月アーカイブ

3日目。今日も本を読むくらいしかやらせて貰えなかった。

勤務終了後飲み会があった。新入の人の歓迎会らしい。私もそれに入っているらしいのでただで飲み食いうめぇぇwwwと始まるまで思っていたのだが、とんでもない罠が待ちかまえていた...。

それは今日初めて会った課長だか係長(別の名称なのでどっちかよくわからない)。

酒乱ならまだよかった。酒さえ抜ければ普通の人間だから。

そのクソオヤジの質が悪いことはナチュラルにデリカシーのかけらのないろくでもない人間だという所だ。

酒が入ってさらに気が大きくなったのか散々そいつにいじられた。ちょっとしたセクハラ発言とかならまだ笑って許せたのだが、どうにもカンに障る所ばかりいじってきた。

いじられた所は二つ。

一つは居眠り。ただの居眠りなら弁解の余地もないのだが、私の場合少し根が深い。

  • 高校時代とある伝説を作った頃から続く10年以上悩まされたものである。
  • とにかく突発的に耐え難い眠気が来る。
  • 場所、周囲の環境は問わない。
  • 卓上作業など比較的体を動かさない時に頻発する。
  • ただし、歩行時・運転時など体を動かしている時でもたまに発動する。
  • 激しく体を動かしている・強い緊張状態だと発動しない。
  • 眠気に負け「落ちる」と周囲からの刺激がない限り約20分眠ってしまう。
  • 横になってる等リラックスした状態でなければ20分以上睡眠が持続することはない。
  • 一度寝てしまうと頭はハッキリとするが、1~2時間すると再び眠気がやってくる。
  • 前日の睡眠時間の長さは問わない。4時間の時も12時間の時もかまわずその強烈な眠気は来る。

これが毎日続くのだ。結構きつい。

一時期ナルコレプシーを疑っていろいろ調べてみたが、恐らく違うと思う。眠りの質が悪いと思って睡眠薬を飲んでいるがそれでも出てくる。その上睡眠時間の長さは問わない。どうすりゃいいんだよ。

この手の問題を扱ってる病院もあるらしいのだけど、ほとんど大学病院で紹介状がないと診てくれないそうだ。いつもの病気で世話になってる先生経由で貰えないこともなさそうだけど、仮にナルコレプシーと診断されて診断書貰ったとしてもあのデリカシーのないクソオヤジが納得するかどうかと言うと甚だ疑問だ。きっと「こんな病人イラネ」とか言って、適当な理由考えてクビにするだろう。

本当にどうしたらいいんだ...。

 

二つ目。実は今の勤務先は餃子の街で働いていた所の同業他社である。クソオヤジはどうもそこに何かを感じているらしい。ことあるごとにそこを絡んできた。

しかも私が赴任する前、「○○○を短期間で辞めた奴だ。どうせダメな奴だろう」と周囲に触れ回っていたらしい。

餃子の街の方を半年で辞めたのは事実である。ただ、そこには周囲の面倒くさいゴタゴタと私がどうにもできない所での思惑の交差があってのことで正直、ものすごく不本意なのだ。

赴任してから3日間ろくに仕事も振らないくせに、しかも実物見ないで履歴書だけを見て「ダメな奴だ」呼ばわりされるのはものすごく腹立たしい。何でそこまで言えるのだろうかと思う。

あんまりこういう事したくはないのだけど、餃子の街の方の会社と比較してしまう。

餃子の街の方の会社は良い意味での「技術バカ」が興した会社で今でもその思想というか遺伝子を受け継いでいるような感じで周囲にいるのもそういう人間ばかりだった。

件のクソオヤジと同じ職位の人は気さくでとてもマメな人だった。忙しいのにこんな丁稚にとも何度も面談してくれて「ここには慣れた?」「何か困ったことない?」と何かと気にしてくれた人だった。

周囲の環境は比較できるほど居ないからまだわからないけど、第一印象的な感じでは今のところはピリピリしていて、餃子の街の方はのんびりした感じだった。

ちなみに製品は餃子の街の方のが好きだ。うちの親父様も長年そこの製品を愛用している。

 

話はそれたけど、とにかくそのクソオヤジに散々いじられこき下ろされて久々に飲んだいい日本酒もまずく感じた最悪の歓迎会だった。

3日目にして続けていく自信なくなってきた...。

本日ネット環境が整ったので復帰。ADSLだけどね

 

富士山のふもとにやってきて一週間。周囲の環境には少しは慣れた。

田舎、田舎とさんざん言ってきたけど散策してみると店は結構あった。

徒歩圏内にスーパー3つ、コンビニ2つ、本屋2つ、ホームセンター2つ、駅

2キロ圏内だとさらににスーパー2つ、本屋2つ、やや大きめのホームセンター、簡易PCショップ、古本屋、レンタル屋、自動後退

...とまぁ普通に暮らしていくのに十分な環境だった。オタク度の濃いものは特急乗って2時間弱でアキバに出られるし、通販でもどうにかなる。

家賃的には少し無理したけどそれに十分ほど見合ういい所だと思う。

 

宅内環境は新築だし快適そのもの。広さも申し分ない。バランス的には餃子の街の部屋よりいいかもしれない。

問題があるとするならどこからともなく虫が入ってくることくらいか。さっき風呂入ったら浴槽にカエルが居たのはでびっくりした。どこから入ってきやがった・・・。

 

仕事は...今のところ本読むくらいしかやらせて貰えないのでこれからだろうか。

今のところは問題ないが、いつ発作が出てくるかわからないので予断はできない。もしこれがダメなら本気で樹海でクビ吊るほど後に引けないので何とかしがみついていきたい所。

いい加減「普通の生活」が送りたい...。

 

なんだかんだで引っ越し前日である。

昨日、部屋にダンボールが溢れて眠れず、結局一睡もせずに死にそうな状態で何とか荷物を運び出し、役所での手続きも終わらせて後は残ったPCとか細かい物を車で持って行くだけ。

荷物が減って少しがらん、とした部屋に布団敷いてPC最低限の状態でセットして寝っ転がりながらネットをしてるととても明日この部屋を引き払って別の場所に行くという気持ちにならない。

餃子の街の時もそうだったけど、引っ越しをするって気持ちというかそういうのが全くない。この都会と田舎の狭間にずっと居たし、心地いいものだから将来もずっとここに居るんじゃないかって思ってしまう。要は何処にも行きたくはないわけだ。

しかし、気がついたらそんなこと言ってられない状況になってしまった。それが一ヶ月前。

自分で選んだ選択だからどうこう言っても仕方ないのだが、それから事務的にあれよあれよと話が進んでしまったものだから気持ち整理もままならず前日になってしまい、いい加減テンパってきてこんな訳のわからない文章を書いてるのが今である。

ぐだぐだ考えても仕方ない、寝るクスリ飲んでさっさと寝よう。

 

そーいや、全部会社に任せたから新居の実物や周辺の環境一度も見てないな。

...まぁ、いいか。

 

お知らせ

向こうでのネット環境が整うまでお休みです。ご用の方は残念でした。

http://gunnyori.net/で取ってみた。

マイノリティーに.phとか欲しかったんだけど高いし何かと面倒なので簡単なのにしてしまった。

DNSに反映されるのに時間がかかるらしいので半日~2日経たないとアクセスできないようだけどね。

まぁ、これで独自ドメインのサイトを持つことになりましたよ。目標一つ達成。

 

10:39追記

気がついたら使えるようになってたのでいろいろ変更をする。

やっていくうちにだんだんおかしくなって気がついたらMT再インストールなんてアホなことにorz

ヤフオクに出品したiPodが無事落札され、新しい主人のもとへ旅立っていった。大切にしてもらうんだぞ...。

 

住 太陽氏のブログの「凡庸かそれ以下しかない才能に悲観する前に」という記事を見て目から鱗がぼとぼと落ちた。

先日「モノ作る才能無いダメな子だから何やってもダメさ」なんて書いたばかりなので非常に耳が痛い話である。

要は

失敗をおそれるな:動かなきゃ始まらない
デビューだけなら誰でもできる:目的は低く。大切なのはその先
やる事に集中しやがれ:それがスキルの素になる
以上を実践することで運をたぐり寄せることができる
と言うことなのだが、私はおもしろいようにその逆逝ってるんだよな...。

集中だけはそれなりに自信あるけど、失敗をおそれ、目標だけはバカ高く、やる前からネガティブ思考だものだから運も逃げていく。運がないから変な所でケチついてさらにネガティブといい具合にネガティブスパイラルになる。

今回この記事を見て今のダメな状況から抜け出すヒントのようなモノを見つけたと思う。

 形から入る質なのでツールは割と揃ってる。薬の服作用で集中力衰えてるけどまだ何とかなる。あとは低めの目標立てて動き出すだけ。運をたぐり寄せるかは分からないけど今よりはましな状況になると思いたい。

こんなだめな子でも何とかなるって証明したいな...。

 

ちなみにこの記事を書いた方は私の経歴と似ている(最終学歴、職をいろいろと転々としている、クビにされたの多数、精神病んでる等)ところ多数がある。

同じような境遇の人でもがんばればすごい事ができるんだ、という希望の星になるな...。

長袖を着てもいいかな?と思うくらい涼しくなってきた。やっと嫌な季節が終わったようだ。

昨日は妹の誕生祝いということで家の人間総出で外食に行ってきた。

少ししょんぼりとした雰囲気の和食レストランに行き、初めてひつまぶしというものを食べる。

ひつまぶしには作法というか推奨の食べ方があるらしい。ちなみにそのレストランの推奨の食べ方は

  1. そのままで
  2. ネギとか海苔の薬味をまぶして
  3. だし茶漬けで

...だった。何処でも概ね似たようなものだと思う。

だがそんなの関係ねぇー

薬味は最初に投入のいきなりだし茶漬け。

...微妙すぎる。ついてるタレやウナギのうまみが薄まって全然うまくない。

そんなわけでただの大盛りうな重として食べましたさ。すいませんねぇ、不作法者で。

朝、宅配便に起こされる。入社書類一式がようやく届いたようだ。

早速書類に目を通し、書く。気分は良く体も動く。どうやらどん底から抜け出せたようだ。

生きている以上気分や体調に波があるのは仕方ないとは思うけど、低めで安定とどん底時動けない何もできない生きる気しないだけは勘弁したい所だ。

早く金銭的・精神的に安定した生活が送りたいな...。

 

金銭的で一つ

金欠の絶頂でiPodをヤフオクで売ることに。また大切なモノを一つ失いました。

改造miniもあるし、iPod touch買うからいいんだい...。

薬が切れたので医者に行った。

そのときこの前気がついたことを気がついた状況を含めて事細かく話してみた。

一息ついて、医者はこういった。

「社会生活に向いてないんだろうなぁ」

適応障害とはよく言ったものだ。自分では茶化して社会不適合人格障害と称しているがまさに医者に太鼓判を押されたわけである。

言われて怒ったとかそういうのはなく逆に納得してしまった。確かにそうなのだ。私は現代社会に生活に向いていない。

私くらいの年齢なら誰だって「仕事」をしている。

ここで言う「仕事」というのは決められた時間に決められた場所に赴き、決められた作業をして周囲の人間とコミュニケーションを築き、ストレスと少しの喜びと報酬を得る行為だと定義しよう。

私はこれができない。

約束の時間はきっちり守る方だけど、なぜか仕事になるとこれができない。ぶっちゃけ朝起きられない。起きようにも起きるエネルギーが無くグデグデしてしまう。グデグデしているうちに出なければならない時間になり・・・ゲームオーバー。

決められた場所に行く。これもできない。トラウマにより電車を降りられないとかは基本、酷い時はこうだ。

ある日、横浜駅から東海道線の上り電車に乗ろうとした時、逆の下りホームに特急仕様の車両の普通列車がやってきた。見た瞬間乗りたくなって仕方なくなり...気がついたら乗っていた。仕事すっぽかして。

決められた作業に関してはできるかもしれない。ただし飽きが早い。

コミュニケーションはどうだろうか。最近は薬とかのおかげで随分円滑にコミュニケーションがとれるようになってきたが、少し前は酷かった。キョドるキョドる。おもしろいようにキョドってた。まさにコミュニケーション不全。現代の病だ。

ストレスには弱い、すぐつぶれる。喜びは3割引で浪費は3割り増し。

まさにダメ人間。

[樹海]  λ.......

 

...話を戻そう。

医者は「自由業が向いているかもね」とやや投げやりに言っていた。

自由業、いわゆるフリーランスで働く人のこと。そんなの知っているが向いていると言われたのは初めてだ。

自由業の人は「モノ」を作り、それを売って対価を得ている。そんな仕事ができるかと言われればノーだ。

前々から言っているが私には「モノ」を創る才能がない。

「モノ」を創るのは嫌いではない。むしろ好きである。例えば絵画なんて小学校1年くらいから絵画教室に通っていたし、小学○年生についていた付録は毎号作っていた。美術や技術の授業は大好きだったし、プラモ作りは今でも続いてるし、PCを手に入れてからはプログラミングにも手を出した。コミケに出店したいと云ってCGにも手を出したっけ。

でも、才能がない故に全部ダメだった。

6年まで絵画は続けたけど一向に上達しなかったし、作った付録は毎回どこかゆがんでいた。美術は10段階2で技術は5、プラモは今でも合わせ目がきれいに消せないし、色もろくに塗れない。プログラムはCを挫折し、JavaにVB、VBAはてはHSPまでやっては挫折した。CGについては...黒歴史だ。

あー、書いてて鬱になってきた。でも続けよう。

こんな人間が何を売って対価を得るというのだ?

「努力すれば」とか「がんばれば」とか聞こえてきそうだが、才能がない人間が努力した所で「モノ」として売れるレベルになるかは別問題である。

自由業が向いているとは言われたけど、売るモノがないのだ。無ければいくら不適合でも普通の人間のように仕事をするしかない。何もしないニートなんてごめんだ。

 

正直、今回も長続きさせられる自信がない。そのくせ転居で不退転の決意とか笑わせる。

念のため言っておくがやる気がない訳じゃあない。毎回毎回やる気はある。あったはずなんだ...うん。

あったはずなのに毎回ああなってしまうのだ。それを何回も何回も繰り返せばや探れてしまうのも無理はないと思う。

抜け出そうにもその方法がわからない、誰かに聞こうにも誰に聞いた良いのかもわからない。

今日出た自由業という道が抜け出す方法ならばすがりつきたいとは思う。

でも、私は何を作れるのだろう...。

 

 

 台風が近づく中、山奥へ仕事に行く。

雨降りすぎて通行止になったらうちに帰れないという恐怖の中黙々と作業。妙な罠で通常の2倍時間かかったけどなんとかやばい時間の前に終了。幸い通行止になって無くて無事うちに帰ることができた。

 

うちに帰ると荷物が届いていた。中身はヤフオクで見つけた掘り出し物の逸品。

iPod mini用マイクロドライブ6GBである。

マイクロドライブ自体そんなに珍しくはないけど、iPodについてたマイクロドライブが単体で出品されているのは結構珍しいかもしれない。

というわけで早速入札→落札。送料込みで2kちょっと。単体マイクロドライブ相場の半値以下の激安だった。

早速うちの初代mini(4GB)に乗せてみた。以下健忘録代わりに方法記載。

・新しいマイクロドライブをWindows上でFAT32でフォーマットしておく

ここの方法で中の基盤を取り出す

・バッテリーを外す

・マイクロドライブの周りについてる絶縁テープ+衝撃吸収ゴムを丁寧にはがす(再利用するので破ったりしないこと)

・コネクタを破損させないように丁寧についてるマイクロドライブをとる

・新しいマイクロドライブに絶縁テープ衝撃吸収ゴムを貼り付ける

・新しいマイクロドライブを取り付ける

・バッテリーをとりつける。ちなみにここで新品バッテリーに取り替えた

・基盤を筐体に収める

・PCに接続

・iTunes起動

・真ん中キー+menuキー長押しでリセット→真ん中キー+再生キーで強制ディスクモードを起動

・iTunesが認識したら初期状態に復元する

07090601.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまくいくとこんな感じになる。

 奇しくも本日新しいiPodが発表されたけど、普通に音楽聞くだけならこれで十分ですよ。

nanoより厚いから強度の不安無いし、容量もそこそこ、電池さえ新品ならminiでもあと2年は戦えるっ

自己紹介

名前:Lyphard

生まれた日:7/22

住処:都会の田舎の狭間

しょんぼりでだめな子

社会不適合人格障害患者

浅く広いオタク

無論もてない

趣味はいろんな事やっては飽きてるが自転車と写真は長続きしてる

最近音関係にはまり気味。ヘッドホン・イヤホン買いまくり

PCは別格、ライフワーク

 

PC

1号機

CPU:Core2Duo 2.4GHz

Mem:4096MB

M/B:DG965WH

Video:GeForce7900GS

HDD:160+80+500GB

etc1:SE90-PCI

etc2:Theater550PRO PCI-E

OS:Windows Vista

2006年9月制作。何でもできるがコンセプト

2007年11月更新。メモリ倍増、HDD増設。

OSは32bit版だから正味3.3GBしか使えない。意味なさし。

 

2号機

CPU:Pentium4 2.6CGHz

Mem:1024MB

M/B:P4P800E-Deluxe

Video:GeForceFX5200

HDD:40+250GB

etc:PRO/1000GT GbE

etc2:MTVX2004HF

OS:Windows XP

2007年7月怒りに身を任せて余り物とジャンクで制作

2007年10月更新 。M/B交換、メモリ増設、TVキャプチャーカード搭載

2007年10月さらに更新。CPU、ビデオカード交換

TV録画サーバとして使用。HDDが不足気味

 

サブノート

Dynabook SS2100

CPU:ULV PentiumM 900MHz

Mem:1250MB


どこぞの企業の払い下げ品。

2008年2月液晶交換、破損部分を修理。あと1年は戦える...か?

2008年5月メモリ増設。最大容量まで増やした


 

暑さも少しは和らいできたみたいだけどまだまだ蒸すのでぐったり気味。

 

友人が秋葉原に用事があるらしいのでついて行ってきた。

2~3週間前に行ったばかりなのでいつものコースをさらりと軽く見て回り、午後から用事の会場であるヨドバシに行く。

用事というのはオタリーマン描いている人のサイン会だった。おー、サイン会なんて初めて見た。

時間まで立ち読みして時間をつぶし、時間になって友人が列に並びはじめたので会場周辺に移動し、ぼけーっと会の様子を眺めてた。しばらくすると作者登場。微妙にホリエモンに似たお兄ちゃんだった。

列を見るとガチオタな感じの人はいなくて一般な人ばかり。女性も結構いた。オタと題されているけど本の中身は比較的ライトなネタなのでそんなものなのだろうか。個人的にはもっとディープなネタやって欲しいんだけどな...。

 

富士山のふもとで住む場所が決まった。

田舎だからなのかよくわからないがとにかく物件がないので探すのに苦労した。それでもなんとかみつけた物件は駅から徒歩圏内でなんと新築。コンビニなども近くにあるとなかなかの環境。だけどかなり予算オーバー。ここ以外だととんでもない所に行かないといけなくなるので結局ここに決めてしまった。

住む場所も決まったし、あとは荷物の運び込みと必要な物の買い込みとネット環境の構築か。

今度は長く住めますように。

 

引っ越しまで暇なのでバイトを少しやっているのだけど、その中でようやくというべきか自分の闇の正体を知った。

本当は知っていたけど、それを見ようとしなかったのをようやく見るようになったというべきか。

全ては甘えだった。だだこねる自分を甘やかして好きにさせた結果が今の状況なのだと思う。

知った以上は戦わなければならない。甘えに甘え、醜く豚のようになった自分と戦わなければならない。

勝てるか微妙だけど、勝たないと今の状況抜け出せないよな...。