5/1:労使闘争完結編他

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~4/26:労使闘争完結編あっさり終わった。クビという形で。
なんてことはない、あれだけ大口叩いていたくせにまた休んだのだ。しかも精神的にあれなのもばれた。
後はもう向こうの言うまま。
「心配だから休んで、ね?」というバファリンの半分の成分でできたオブラートに包まれた「使えないおまえは消えろ」宣言を受け、あれよあれよという間に退職手続きが進む。気がつけば辞表書かされ、保険証を返却し、空っぽの心で向こうの「ありがたい話」を聞いて気がつけば無職になっていた。
検査?費用はどちら持ち?何それ?…という感じ。

言いたいこと、叫びたい言葉、たくさんあるのに言えない。言う権利すらない。
だって自分が悪いんだもの。

すべては自分が撒いた種。自業自得。因果応報。

譲れないものはあってそれを主張した。だけどその先が何もできず自業自得で自爆した。
こんな間抜けな結末でたった一人の労使闘争は幕を閉じた。
めでたしめでたし。

5/1:はぢめての修理
来月車検を迎える我が子ライオン君。今回は予算がある程度あるのでそろそろどこで車検を受けるか検討することにした。
前回のように自動後退でお茶を濁すかディーラーでお大尽コースか迷っていたが近所に欧州車を得意とする整備工場があるというので試しにそこに見積もりを出してもらってきた。
派手なつなぎを着てやたら威勢のいいおじちゃんに費用とかを聞き、軽く車の状態を見てもらった。
そしたら出るわ出るわ問題点。
曰く、シフトはじつはクイックシフトなんだけどへたれ過ぎてて堅くなり過ぎ
曰く、マフラーの取り付けがやっつけすぎて崩壊直前
曰く、エンジンも微妙に変な音
曰く、タイミングベルト交換推奨。費用7万円也
曰く、総額で予算10万以上オーバー
ソウテイガイデス…と一昔のCMのようなことをつぶやきつつ他行くことを心に決めたのだけど、なんか強引に来月来てくださいねと言われぐんにょりしつつ店を後にした。

思えばこのあたりから違和感があった。
どこからともなく音がするのだ。まるで走り屋仕様の車のような酷くけたたましい排気音…が。
だけどその時はさっさと帰って現実逃避したいの一心だったので深く考えることもなかった。

それから三日後

目覚めから頭痛全壊の最悪な休日。母親様から所望されて買い物に行くことになった。
車を自宅前までもっと行くとやはりあの酷い排気音がする。
やはり何かがおかしい。
だけど状況を確認し思考するには体調があまりにも悪すぎた。
どうしようもないので弟に運転を任せ、助手席で軽くうめきながら近所のショッピングモールへと向かった。
フラペチーノで体力回復を図りつつ、あんまり必要ではないものを買い込んで駐車場に戻ると一足先に戻っていた弟がなにやら車の後ろで半笑いを浮かべていた。
なんだと思い近づくと、私に気がついた弟が何も言わず車の下の方を指さした。

驚愕した。
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何というか...折れてとれてた。途中でぽっきりと。
ここになってようやく原因がわかった。生ガス直接吹いてればあんな音するわ...。

その後、もう二度と行くことはないだろうと思っていた件の整備工場に電話し、緊急で見てくれることになりそのまま修理入り。小二時間ほどの作業の末、応急の処置をしてもらった。応急とは言えどしっかりとしたもので数年はそのままで大丈夫らしい。
実はここ結構いいところ何じゃないかな...思いつつあったけど差し出された請求書を見てもうここに来るのは最後にしようと心に固く誓った。
そこに書かれていた値段は想定の三倍を超えていた。

いい仕事に対する代価ってやつか...。

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