2007年2月アーカイブ

発売日の秋葉原のお祭り騒ぎに紛れて買ったはいいものの、TVキャプチャーカードが対応してなくて泣く泣く積んでおいたVista。キャプチャーカードのメーカーは対応する気がないようだし(というかできないっぽい...)、積んだ箱にいい感じに埃が溜まってきたのでそろそろどうにかしたいなと思っていた矢先、昨日行った秋葉原でVista対応のキャプチャーカードがセール中だったのでそれを買い、今日さっそく取り付けてついでにOSをVistaにしてみた。
環境はここ参照。
変更箇所はMTVX2004HFからATi Thrater 550 Proになった所。

感想:微妙に重くて落ちやすい
初物だからしょうがないと言えばそうなのだけど落ちやすい。OS自体がというのもあるけど、ドライバ周りがまだまだ怪しい感じ。初物OSに手を出すのは初めてだけど大抵の人がSP1待つって言うのがわかる気がした。賢明な判断です、はい。
重いのは主にHDD周り。常にガリガリ言ってる。起動してから5分は常にガリガリガリ...古くて遅いHDD使っているわけではないけれど、一体何をそんなに読み書きしてるんだろうと言いたくなる。それ以外の動作はおおむね速い。
ソフトは使えなくなったソフトが結構多い。そのため代替のソフトを探すのに結構苦労した。それを探すのも楽しみといえばそうなのだけど。

結論:せめて半年待ちましょう。
新し物好きが災いしました。他の方がおっしゃるようにSP1待ってくださいというのが本音です...。

所用で都内に出かけた。
用事とはいってもしょーもない物で片道一時間半かけて現地に着いたらものの数分で終わってしまった。つまらない。
このまま帰るのも非常につまらないし、秋葉原まで歩いていける距離だったので携帯ナビ片手に歩いてみた。寒くもなく汗をかくほど暑くないという歩くにはいい気温。ずっとこんな季節だったいいのに。
30分ほどでアキバ到着。PCパーツショップ、ジャンク屋、レンタルショーケースといつものダメコースに食玩の中身を売る店に模型屋を加えたスーパーダメコースを心行くまで堪能する。ちなみに同人ショップにメイド喫茶を加えればパーフェクトコース。丸一日だってつぶせるぞ。
レンタルショーケースでもう手に入らないだろうと諦めていた食玩のおまけがあったので即買いし、PCパーツショップではVista用にと目をつけていたビデオキャプチャーカードが3割引きで投げ売りされていたので即買い。ついでにバックアップ用にDVD-Rを無駄に50枚も買った。
ジャンク屋で余ったCPUとメモリの使い道を考えながら物色し、模型屋でいろんな意味でハァハァして夕方前に帰ってきた。
つい先日来たばかりなのに何度来てもこの街は楽しい。

昼は友人と近所の怪しげな名前の怪しげなラーメン屋に行く。
前から気になっていた所でまずかったらぐんにょりして夜にうまいもの食おうと言っていたのだが…実際食べてみたら毒にも薬にならないと言うか無難な感じで別な意味でぐんにょりだった。
それから北のほうのニュータウンの中にあるショッピングモールへ行き、auショップで生W52Tに感涙しつつその微妙な操作感にぐんにょりし、愛しのReebokショップで買い物とかしたのだけど寒空と人ごみで友人が風邪をぶり返したっぽいので途中でお開き。
それからまだ時間があったので探し物を探しに隣の隣の隣街へ向かう。数件の店を回ったけど目的の物は見つからず、この辺の店しらみつぶしに探すより秋葉原行った方が早そうなので後日秋葉原行くということにして探索はやめ、ダメな店でダメな物を買ってダメダメ気分で家に帰る。
途中で非常に珍しく弟から電話がかかってきたのでなんだ明日はブタでも降ってくるのか…と出てみると妹が職場で倒れたと割とシャレにならないことを言い出した。
難病指定の病持ちと爆弾を抱えている我が妹様はたまに調子悪そうにフラフラ家に帰ってきては寝込んでいる。過去に職場で倒れるような事も覚えてる限りでは一度あった。特に命に別状があるという訳ではない(でも日常生活には支障あるな…)けれどやはり心配なので急いで家に戻り、母親を車に乗せて職場へと向かう。全く行ったことのない場所なので携帯ナビ大活躍。今日ほどナビがあってよかったという日はない…。
その病専門の科ではないけど職場が病院だというのは幸運だったのだろうか。それなりに適切な処置を施されてベットにうずくまっていた妹は過去に1,2を争うほど酷い状況だった。このまま入院させたほうがいいんじゃないの?と思ったがこれ以上の処置は専門じゃないのでできないらしいので仕方なくつれて帰ることに。
行きは高速駆使の大急ぎ、帰りは揺らさないようにでも急げと往復70キロちょっとなのに先日の外環関越県央道大爆走総計200キロの数倍疲れた…。

辞表が受理されたと連絡があった。後は離職票とか届けば全ての手続きは終わる。
後釜も来週中にいろいろ話し合うように調整しておいた。
外資の正社員を投げ捨てた。人から見ればなんてもったいないことを…と言われそうなのだけど、かくいう自分はそんな事これっぽちも思っていなかったりする。だって働いてるの全部日本人で雰囲気とか風習も日本風。面接のときに見たフランクさはどこに行った?と言いたくなるほどだったし。
正社員の地位に関してはすこしもったいない気もするけれど、もし今回と同仕事同条件の正社員と一番やりたかった化学屋の派遣どっちがいいと言われたら迷わず後者を選ぶ。そんな人間な訳なので地位とかは2の次かもしれません。それなりのお金と保険証さえもらえればいいや。

そんなわけで投げ捨てたものに振り返らず次の道を進みます。

つぎ、がんばろう。

2日前に起こした行動がそろそろ向こうにも伝わるはず。行動といってもそんなすごいものじゃない。手紙を書いたんだけ。
内容はいわゆる辞表が一枚。理由が2枚。理由文はなるべくドライに書いたつもりだけど湧き上がる殺意とかは抑えられただろうか。
そんなわけで向こうの出方待ちですがどうであれ辞めます。外資の正社員投げ捨てました。
いくつか書いてますが、辞めた理由はおいおいお話しするとします。

次に関してはすでに行動済み。うまくいけば次の職場は自転車でいける距離です。

晩飯後、どうにももやもやしたので旅に出てきた。
ルートは
地元→R246→環八→関越行こうとして道に迷う→グダグダ→埼玉県で迷子→
外環の入り口発見、入る→関越キター→圏央道に分岐→終点まで→道なき道→
何とか見つけたR16→地元
…というコースだった。4時間強の大冒険。
夜なので特に混んではいなかったけれど圏央道は空いてる通り越して怖かった。走っても走っても周りに車いないし…。

たまにやりたくなるこの深夜のドライブ。今度はどこ行こうかな…。

お菓子会社の陰謀の下、誰かからチョコレートがもらえる不思議な日。その程度の認識です。恋?愛?甘いですかそれは?

夕方頃、前の前の職場の上司から電話が掛かってきた。同じ病気の経験者で怖いけどとてもいい人だったこの人。辞めてからは携帯の番号は知ってたけどどうにも電話しづらかったのだが、今になってどうしたのだろうと思って電話に出てみる。
訃報だった。
同じ職場で私よりに後に入ってきた人が死んだらしい。同じ大学に在籍していて、歳はひとつ下だったか。名前忘れたけどある芸人に似た顔でとても人懐っこかったのを覚えている。蕎麦アレルギーで夏場、胃がへばってもそもそと盛り蕎麦を食べてると横で少しいやそうな顔してたのが印象的だった。そんな彼が死んだらしい。胃癌だったそうだ。
会社への連絡が遅かったので式等々はすでに終わってしまったらしく葬式に参列することはできない。せめて墓の場所をと思ったけど上司の人も聞いていないらしい。
若いのに胃癌か…一年以上一緒に昼飯食ってた仲なのでショックといえばショックかもしれない。
ご冥福をお祈りします。

このまま動けません行けませんしてても埒が明かないのでとある行動に出てみた。後ろ向き極まりない行動だけどやらないよりはまし。うまくすればいい方向に転がるかもしれないし、だめならだめで今後のことは考えてあるのでそれをやればいい。
結果は明日か明後日に。

スノボーから帰ってきて、いつものように真っ先にPCの電源を入れたんですよ。
普段ならファンの音がしてOSが起動するはずなのに今日はいつまでたっても画面が真っ暗。それにやけに静かだ。何か変だと思い一度電源を切って再度立ち上げようとしたら...何も起こらなかった。何度スイッチを押してもLEDは光らないし、ファンも回らない。画面も真っ暗。
動け、動け、動け...何度もスイッチを押すが一向に動かないPC。
こ、壊れた......?



それからは悪夢でした。
結果から言えばPCは何とか復旧し、今はのんびりこの日記を書いているわけですが、ちょっと前までは大恐慌状態。頭真っ白、顔真っ青、胃はキリキリさせながら被害総額を計算し、原因把握のためのPCをばらしてああでもない、こうでもないと数時間悪戦苦闘していました。しかもそれをスノボーから帰ってきた直後にやったんですよ。死ねます。
原因はなんらかの要因で家のブレーカが落ちてそのとばっちりを食らって電源関係が誤作動を起こしたようでした。下手するとマザーボードからCPU、HDDまで逝ってしまうような危険な状態。それでも被害0だったのは本当に幸いでした。
今日ほどUPS(*)を買おうと思ったことはありませんでした...。

(*)UPS
非常用のバックアップ電源装置。サーバーなんかで使うような高級品。

友人3人とスノボーに行ってきた。
先日からの微妙な状態は残っていたけどいい気分転換になるだろうからといってみた。
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今回お世話になったのはここ。洋菓子屋が運営してるせいかケーキが食べられる不思議なスキー場だったりする。
2007021002
3連休の初日なので混んでるだろうと思っていたけどそれほど混んではいなかった...と思ったのは最初の2時間だけ。
2007021003
2007021004
...なんだこれ、と言わんばかりの混み具合。リフト待ちってレベルじゃねーぞ。
いつもは平日だったり土日でもそれほど混んでいない場所だったのでここまですごいのは初体験。しかも、ウィンタースポーツをやる日とは思えないような温かさだったので人ごみの中は暑いのなんのって...。
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そんな中リフトを何往復もして黙々と滑り、午前中1~2時間くらいで前回の復習完了。それから前回の課題だった部分のターンの仕方に入り、午後くらいから何度かうまくターンできるようになりラスト3本くらいで初級コースならほぼターンができるようになった。
Sの字で滑れるってたのしぃぃぃ。

せっかくケーキが食べられるんだから、と帰りにケーキを食べることに。
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一人2個で計6つ。私は甘いもの大好きなのでこれくらい余裕だが...
2007021007
ドリンクバーを頼んだら何かおまけでケーキがついてきた。これで一人3つ。
私は大喜び。友人たちは「これは何かの罰ゲームか?」と言わんばかりの顔をしていた。まぁ、甘い物好きじゃないとつらいだろうねぇ...。

そんな感じで今シーズン2回目のスノボーは終わった。今シーズンはもう一回くらい行きたい気もするけど行き残ってるかな...。

一日中布団の中。
将来に悲観して泣いたり樹海へどういけばいいとか遺書についてとか考えたりとどう見たって健全じゃない精神状態。何でこんなぼろぼろなんだろう・・・?

鬱思考をひとしきりして泣き止んだ後、今後のことを考える。
心を壊し治しをくり返し、ぼろぼろになりながら約束された収入と地位の本道を行くか
この苦しみからは解放され、自分のペースで生きていけそうな道。ただし本道ではなく、楽な道ではない。

どっちが正しい?
私には今は決められそうにない・・・。

自分は会社勤めに向いてないと思った...。
ごめん、だめかも...。

私は「オヤジ」が嫌いである。
オヤジと言ってもうちの父親ではなく定義づけるならば
・(言うまでもなく)男性
・40~50台
・権威的な存在
・「古き良き」時代の思考の持ち主
・その他容姿等
...だろうか。
なぜ嫌いかと言えばそれが私を苦しめる「素」だからである。その「素」を突き詰めれば昔のうちの父親に当たるのだろうか。権威的で抑圧的で好きにさせてもらえない。逆らえば殴られる。理不尽さと恐怖と殺意とかいろんな色がまぜこぜの「真っ黒」な感情。そんなものが私の深い深い所にあり、それがある種のトラウマを引き起こしている。
そんなトラウマの「根源」たるうちの親父様はと言うと定年後を境にすっかり丸くなり、私の「病気」に対して理解をしてくれるようになってからは不器用ながら少し気にかけてくれるようになった。「根源」だった親父様はもういないと言ってもいいと思う。
「根源」がなくなればトラウマはなくなる...はずだった。
だが、現実はそんな単純に行くわけがなかった。トラウマは「根源」を失ってもなお一人歩きを続け私を苦しめる。
例えば、社会生活をするにあたって必ずと言っていいほど遭遇する「上司」と言う存在。かなりの確率で男性で一般的に40~50台。権威的な存在で例外は多いけど大体は一般的に言うオヤジという感じの容姿。
...もうだめ。居るだけでだめ。「怒る」と言うオプションがついたらパニック発症確実。
ちなみに今の仕事場の「上司」がまさにそのタイプで正直、話を聞くのがやっとの状態だったりする。
社会生活に支障が出ている以上、このままでいい訳もなく、どうにかトラウマを解消しタイとは思うのだが、どうしたらいいのか全然わからない。
死ぬまでこんなモノと付き合うなんざ御免なんだが...どうしたものか。

さて、何でこんなこと書き始めたかと言うと先週の「連休」の事で上司にこってり絞られパニック発症しテンパった頭で必死に抵抗して大暴れ、挙句はガキのようなことを言い出し、第三者が出動して事態の収拾をはかったという世にもほほえましい笑い話が起きたからです。

もう疲れたよ...。

#今回は写真満載で重いです。ナローや携帯の人ごめんなさい。

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2007202001
そんなわけで5年に一度のOS発売祭り(深夜販売)に参加しに秋葉原へ行ってまいりました、はい。
当初は行くつもりもなかったのだけど、次はわからないし、もしかしたら今回が最後のチャンスかもと思い急遽参戦したわけですが。
6時に仕事場出て電車で一時間でアキバ着。うーん、近い。
時計を見ると19時ちょっとすぎ。まだまだ時間があったので少しアキバ散策に出てみた。