第二ラウンド
どうにもならないので医者に行った。今回は付添い人オプション付き。心配なのか監視なのかはわからない。ただ、車運転できる状況じゃなかったのでありがたいといえばありがたい。
いつもの病院は休みだったので仕方なく別の病院へ行く。初めから全部説明しなきゃいけないのが面倒だがこの際仕方ないし、別件でこの手の病院行ってるの隠しているのである意味好都合である。
体重と血圧測らされて、ケースワーカなる人の簡単な面談のうち2時間待って診察。とりあえずこの手の病院に行くことになった発端から数日前のごたごたまでをかいつまんで説明。特にここ数日のことは念入りにした(あの卑怯者を殺してやりたいし、そんな夢を見たといったら真顔で実際やらないでねとか言われた。んなのできるか。チキンなんだから殴るのが関の山だ。)
そんなこんなで30分ほど話した後、付添い人に今の病状とかを説明してもらおうと思ったらいつの間にか消えていた。仕事だからしゃーないのだろうけど何かしょんぼりだ。
隠している分は隠し通したいので、ここ最近に限定してでの病状説明を教えてもらい今日のところはおしまい。
そのあと薬局に行ったのだが笑えることに「すいません、その薬ないです」とか言われた。一つはマイナーだから仕方ないとしてもメジャーな薬もないってのはどうかと思うぞ。
仕方ないので後日郵送してもらうことにし、付添い人の元へ向かう。
付添い人に教えられた通りに病状を説明し、治療が必要だということを言い、この後どうするかも相談した。
今の派遣先が最高の環境であることは変わりないが、あのクソ野郎のもとでは死んでも働きたくない、と自分の胸の内を正直にゲロった。
派遣と言うのはある種のサービス業である。どんなことを言われようがどこぞの居酒屋じゃないが「よろこんでっ」とどんな理不尽なことでも仮面をかぶってやっていくというのが正しい姿なのだろう。
にもかかわらず、ポリシーと言うか我と言うかわがままを通してその理不尽を断固として拒否する自分は派遣末端作業員として正しいのだろうか?
イエスなのかノーなのかは人次第なのだろう。付添い人氏は回答を保留したような感じだった。ただ、聞いてしまった以上、派遣元、派遣先共に何らかのアクションはとることは確実である。
結局のところ自分のクビをかけて戦ってしまったのだ。木曜日の第二ランドのゴングを自ら叩いてしまった。フルパワーで思いっきり。
最悪追い出されてPC抱えて路頭に迷うか…かな。
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