昨日派遣元から電話がかかってきた。
昼寝していた時に突然だったので半ば寝惚けてて「はい、はい」みたいな感じで流していたけど電話機ってしばらくして事が重大なことになっていることに気がついて再度派遣元に電話した。
事が重大な点
・私は退職扱い
・「ごめん、仕事無かったから自分でも探してね~」
・今回の件は犬にかまれたと思って諦めてね
そんな訳で電話であの時現場にきたえらい人と話した。
まず話したのは「私が退職」扱いなのはおかしい、ということ。クソリーダーがそんな権限もなく一方的に「どっか行け、クソが」と言って最終的にはその仕事場からいられなくなった。それで退職とかおかしい、普通会社都合の解雇じゃない?ということ。
次に今回の件輪諦めてね、って言うところ。要は泣き寝入りしろって事だけど、それで納得できる訳がないと訴えた。
そうしたら「後日実際にあって話し合いをしよう」ということになり、昨日その「話し合い」をしてきた。
ICレコーダ-持参で会話の無いような録音し、事前に法律相談を受けてどういうポイントがあるかというアドバイスを受けて「話し合い」に臨んだ。
結果から言うと惨敗である。
まず向こうの「私を退職させる根拠」として私がクソリーダーに「出て行けクソが」と言われた後上司と事務所で事情聴取した時に発した暴言が根拠だという。
正直に言うと「クソリーダー殺す」と言った。否定はしない。
それでここで働かせるのは無理だろうという結論に達したらしい。
次に解雇
一応会社都合の退職にはなる。しかし解雇予告手当の支払いはできないと言われた。
その根拠は法律で「二週間の試用期間」が認められていてそれに満たないまま退職したため支払えないと言うことらしい。
他にも解雇の事実と理由を書面で欲しいと言ったらのらりくらりかわされ、クソリーダーの処分についても教えてくれなかった。
結局の所私を退職させた根拠として「クソリーダー殺す」と言った暴言でここでは働かせられないというのがありきでこれは覆らないし、否定しない以上この後労働調停やら何やらをするにしても私にとって不利益な点である。
結局の所私の主張は全て拒否/否定され、法律は私守ってくれることもなく、クソリーダーはのうのうと働き、泣き寝入りするしかないらしい。
帰ってきて酷い鬱状態になりそのまま夜中まで寝て起きた時にネトゲ友人に相談した。
曰く、「初めてにしちゃよくやったけど65点」らしい。
まず、暴言を吐いた、という事実を認めてしまったことがまずかったらしい。
否定すれば解雇の根拠が崩れるからその後に希望はあったのに…らしい。
正直者がバカを見るというのはこのことなんだろうね。
その後の次々ダメ出しされた。ずたぼろにされた。
でも、ネトゲ友人にしては珍しく「おまえにしてはよくやった」と褒めてくれた。
ネトゲ友人は偏屈なのででよほどのことがない限り褒めたりしてくれないのだけど褒めてくれた。多分本心なんだろう…と思ったら思いっきり涙がこぼれてきた。
くやしい
くやしい
結局何もできなかった。
自分はアホだった。
自分は無力だった。
法はまた私を守ってくれなかった。
泣き寝入りするしかない。
本当に、本当に悔しい…。
キノみたいにパースエイダーで「話し合い」ができたらどんだけ良かったのにね…。